久しぶりの大雪に悩まされてるUKです。
昨日の朝、カエルがいる地域ではマイナス8度まで気温が下がった模様です。
この気温、温室育ちのカエルには経験のない温度。
もちろんスコットランドや北の地方ではマイナス20度とかね。1910年ぶりだそうで。
空港の混乱ぶりもかなり気になります。
難民キャンプの様相を呈している。とはCNNの形容ですが、想像するだけで恐ろしい。

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運河も凍ってます。

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白鳥も寒そうです。

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ところで、この写真。水球でもするのでしょうか???


ああ寒い!というわけで暖をとるにはコレコレ。
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ワインは大体、温暖な土地で生産されますが、今日のはサウスアフリカン。
Shiraz- Cabernet Sauvignion Boschendal, Coastal Region
しかも、能書きは
Upfront aromas of juicy mulberry and blackberry fruit spiced with black pepper

というなんとも夏を思わせるような形容です。想像体感温度20度。

もうひとつは
Montepulciano d'Aruzzo Collezione Marchesini, Italy
で、
Growth on the eastern Adriatic coasting giving an intensity of colour and heady bouquet of violet and oranges.
アドリア海とバイオレットとオレンジで想像体感温度27度。

これでどんなワインか判れって言うのは無理なことなんですが、ワイン鑑賞の前座みたいなもんでしょうか。ね。
少なくとも、暖は取れたようです。







キリスト教世界では7つの罪というものを戒めておりますが
そのうち

暴食

ですね。

確かに体に悪いし、食糧危機を目前にしてコレは戒めなくちゃね。
ですが
やはりブログに飲食関係は欠かせず、今日はお許しください。

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このジャマイカンコーヒーハウス、
ロンドンで初めてのコーヒーハウスなのですね。現在はスタバにその座を奪われておりますが。
今はワインバー兼パブとなっています。ここはシティのど真ん中でありながら路地裏で人目につきにくいところなのですが、そもそもここでコーヒーを飲みながら金融取引の話をしたことで有名らしいです。(ネタばれしてたらごめんなさい。)
銀ブラ(銀座でブラジルコーヒーを飲みながら商談)もコレをなぞらえたものだそうで。
やはり、飲食のトピックははずせないですねえ。

この界隈は、土日にはすっかり人がいなくなって、ジャマイカンコーヒーハウスから程近いリ-デンホールマケット↓ も閑散としています。

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シティオブロンドンの吸殻いれ。カワイイです。
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かつての生活の匂いは、すっかり金融の中心地として消えてしまいましたが、人がいないこの街をあるいてみると、昔の面影にちょっと出会うことができますね。
ここからオールドゲート方面に歩いていくと、
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こんな風景、50年後に旅してきたらまた、どんなふうに変わっているのでしょうね。
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毎年、この時期になると加速度的にクリスマスショッピングに忙しくなるのですが、不況ということでちょっと心配してました。

私が心配してもしょうがないか。

しかし
ご覧の通りの人出。
オックスフォードストリートはまずまずのようですね。

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街のイルミネーションも、夜が長いこの季節にはやけに恋しいもんです。

でも今年はなぜ「傘」?

ま、今年だけじゃなくて
毎年疑問を投げかけてるようなイリュミネーションだった気がする。
 

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というようなことも

あまり考えてる暇がないのがこの時期のショッピングマインド。