私は、昨年の7月に軽度広汎性発達障害(アスペルガー、ADHD)と診断され、12月から抑うつ状態で仕事に行けなくなり、今年の2月末で退職し、現在は休養中のため無職の状況です。
休養中は、札幌の北海道医療大学で認知行動療法のカウンセリングを受けています。
ADHDのパニック的な症状は目に見えるほど改善していますね!
休養中ではあるものの、発達障害の当事者グループ『発達ひろば』をネット上のfacebookと北海道帯広地域で立ち上げ、活動を行っています。
今後、休養があけて就職活動を行うことになりますが、これまで失敗してきたことも踏まえ、長期的にしっかりと将来の展望を見据えて、進んで行きたいと思っています。
当事者が集うカフェもありかなぁと思いましたが、発達障害者の暮らしやすい生き方を支えるには、きちんと資格を取り、それなりの経験を積んでいくと、また違った展開も望めそうな気がするので、地域づくりを視野に進んで行こうと思います。
社会福祉士や精神保健福祉士の資格を目指すわけですが、知識や事例だけの一方的な対応ではなく、当事者目線で応援できる人材になりたいのです。
公私共に発達障害者と共に歩む。
発達障害者と共に、地域をつくる。
これが私の目標です。