常識に生きれる? | 『発達ひろば』運営 三浦潤一のブログ

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発達障害当事者グループ『発達ひろば』を運営する、広汎性発達障害(ADHD、アスペルガー症候群)の三浦潤一のブログです。

今日の大人の発達障害の勉強会でのキーワードは「常識」。
一般?普通?
はっきりとわからない言葉が並んでいることが「常識」
自分たち発達障害・精神疾患の人たちは、現在の社会常識の中で生きづらさを
抱えて、つまづき、倒れ、苦しみ、悩み、過ごしている。

臨床の世界では、この社会生活での生きづらさを克服することが患者のニーズ
であるという。

本当だろうか?

いわゆる普通とか一般のみなさまは、今の社会で暮らしている中で、違和感を
感じることはないだろうか?

発達障害者は、特に敏感な感覚を持っているので、この違和感にもとても敏感
に受け取ってしまう。

この社会の常識がほんとうはおかしい場合、一体どうすればいいのだろうか?

現在の社会の常識の外にいる、発達障害・精神疾患の自分たち。

社会に馴染む様に克服する、社会を変えるのが無理なら、新しく作ることもで
きると思う。

行こう!自然を尊ぶ社会に向かって。ほんとうの人間の生き方をしよう。