20160805 佐賀から長崎へ | HIROE Cooking

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料理の楽しみと喜び。
日々の暮らしで発見したこと。

 

 

 

 

朝、熊本城に立ち寄り

地震の爪痕を近くで見て

肌で感じつつ

佐賀に向かいました

 

佐賀の印象は広い!

なるほど、気球で有名なのも納得です

 

 

 

柿右衛門窯へ

入り口にはもっと立派な

石碑のような看板があったのに

なぜかこれしか写真に収めていませんでした

己の写真の下手さにがっくりです


 

 

ずっと訪れてみたかった有田

長い歴史を感じました

器の勉強をし始めた頃に学んだことや見たレプリカの

実物を見ることができてひとしきり感動

 

 

 

お昼ごはんは博多ラーメン

ここの豚骨ラーメンは

これまで食べた中で一番美味しかったです

 

 

 

お店の方のホスピタリティも素晴らしく

東京にあったら通いたいと本気で思います

 

 

いよいよ旅の本命

九州陶磁文化館へ

 

あっという間に数時間が過ぎ

充実したスペシャルな学びのひと時に感謝

 

 

最後の宿泊地

長崎へ

 

 

 

夜ごはんは炉端焼き

のど黒はもちろん

長崎の美味しい野菜もたくさんいただきました

 

この写真にあるのど黒に添えられているなます

東京ではこのように添えることはあまりありません

以前韓国で焼き肉をいただいた際にも

なますのようなものがありずっと気になっていました

共通するところがありますね

 

 

 

〆は餃子とニラ卵炒め

 

 

翌朝、お散歩がてら眼鏡橋を見てから

大浦天主堂へ

子供たちは修学旅行で見学していましたが

遂に私も中に入りました

 

旅の最後は博多へ

空港近くで遅めのランチ

なるほど、とろける美味しさでした

 

ご一緒していた皆さまに

空港までお送りいただき

ここでさようなら

豪雨の中ありがとうございました

 

旅の〆は空港内でお寿司屋さんへ

カウンター席お隣の方に勧められ注文した

あげまきのバター焼きが

とても美味しかった!

 

最後に現地の方とのふれあいがあり

旅の喜びがぐ〜んと増しました

今度は博多と宮崎も味わいたいと思います

 

たくさんの発見と感動が与えられた旅でした

お支えいただいた皆さんに心から感謝です