20141212 茶香服  | HIROE Cooking

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料理の楽しみと喜び。
日々の暮らしで発見したこと。




お友達にお誘いいただき
楽しい時間を過ごしてきました





丸の内の一保堂さんにて
茶香服(ちゃかぶき)を初体験












まずは、茶香服とはなんぞやとの説明












お茶の産地や種類、品質を聞き当てる遊びとのこと
聞き(利き)酒と似ています












私は10番
お茶が出されたら五感をフル活用して
これだ!と思う札を箱に投じるとのこと













京都の玉露を水出しで
茶葉の様子を拝見













急須の中で茶葉がどのようになるのか
温度によりどう違うのか
詳しくご説明くださいます












五感を研ぎ澄ませてちょっと(ずっしり)疲れた後は
美味しいお菓子とお抹茶で一服





さて、結果は、、
品種は違えどいつも飲み慣れている京都煎茶だけは
2回とも当てることができましたが
鹿児島煎茶と福岡玉露は毎度混乱しました






1年に1度の茶香服
難しくてとても遊ぶ余裕はありませんでしたが
新しい世界を体験することができて
とても充実した時間でした





印象に残っている言葉は
「香りは変わらない」
「温度により強弱がかわる」
「味は変わるが香りはブレない」





不出来な私でも楽しむことができたのは
鍋島さんはじめ、スタッフのみなさんが
温かかったお陰です
どうもありがとうございました





お土産にこの日の風
京都煎茶の嘉木(かぼく)を購入しました
低めのお湯でゆっくり入れ二煎目三煎目まで
美味しくいただきたいと思います