携帯の写真フォルダーを見返してると我が家に来た間もないタルトの写真があったヾ(o ・∀・)ノ♪



思い立ったらやってみる! アラフォーオヤジのブログ-2ヶ月タルト
タルトとの出会い・・・(長文です)


自分は子供の頃から小型犬と生活をしてきました。

嫁さんもまた犬と共に生活をしてきました。

お互い縁があって知り合い結婚しました。


そんな二人が家を買った時に、大型犬と一緒に生活したいという気持ちが生まれるのは自然の流れでした。

ただ当時はまだ娘が赤ちゃんだった為、ラブラドールを探すまではしていませんでした。


月日は流れ、私がたまたまyoutubeで見た映像が外国の赤ちゃんがラブラドールと戯れたり、ラブラドールを枕にして寝ている姿の映像でした。

この映像を見た瞬間に一緒に生活したいって気持ちが湧き上がってきました。


その映像を嫁さんに見せると「かわいぃ~!やっぱりほしいね♪」と・・・


その言葉を聞いた瞬間に私は「(。◣‿◢。)ニヤリッ」

早速イロイロと調べだしました。


娘も4歳になったし、もう大丈夫だろうとペットショップに行ったり、ネットサーフィンしたり・・・

大型犬を飼うのは初めてだし、ラブラドールは飼いやすいのかとか病気になりやすいのかとか・・・


いろいろ調べていると里親募集のサイトを見つけました。

かわいそうな子犬や老犬がたくさんいました(;>_<;)


私の考えはすぐに方向転換し、家族会議をしました。(大げさですが・・・)

嫁さんは最初、ペットショップやブリーダーさんから買うつもりでした。

でもすぐに私の考えを理解してくれ賛同してくれました。(ありがとう)

娘ともいろいろ話しました。 最初大きい犬は怖いと言っていました。

また、我が家には先住犬のシーズー「キャル」ちゃんがいます。うまく同居できるかも課題でした。


2週間近く話し合った結果、

■犬種は温厚な性格で人懐っこい「ラブラドール」「ゴールデン」「フラットコーテッド」などのレトリバー系

■子供と共に成長していけるように、なるべく健康で活発な子

■すぐに亡くなるのを見るのはつらいから5歳未満の子

■先住犬の「キャル」が面会して怖がったりしない事

■里親募集などに登録されている犬

など、ある程度決まりました。


里親募集サイトなどで探してみるとかわいいゴールデンやラブがいっぱいいて複雑な心境でした。


最初に連絡をした所は大阪の団体さんで、飼育放棄犬を引き上げて里親を募集していると言う事でしたが、大型犬などの飼育経験がない我が家ではダメという事でした。


次に見つけたのは神奈川県の黒ラブ君でした。

コチラの団体さんでは、引き取ってからの様子をブログで見せていたので嫁さんもこの子がいぃ~と。

すぐにメール連絡を取りました。

気持ちは神奈川県まで全然見に行くし、引き取りに行きます!って感じで・・・

ただ先方様からのご連絡では、「お気持ちは非常に嬉しいのですが、お渡ししてからも何かあったらすぐに私達が対応できるようにする為に関東圏だけにしております。申し訳ございません。」と返信がきました。


再度家族で話し合いをしました。

いろいろ団体さんで引き渡すまでの決まりごとがあるみたいで・・・


関西圏近隣でラブラドールの子犬に限定して再度探してみようと言う事になりました。


約1ヶ月が過ぎた頃、小さな投稿サイトを見つけました。

そこは、「子犬が産まれたが飼育できないので引き取ってほしい」や「引越しなどで仕方無しに手放さなくてはいけなくなった」など飼い主の都合でかわいそうな境遇になったワンちゃんやネコちゃんがいっぱい掲載されているサイトでした。

飼い主さんも泣く泣く手放さなくてはいけないって苦渋の決断をされた方も多いと思います。

ただ、当方では子犬を育てるほど余裕がありませんので誰か引き取って下さい。や、知人に頂いたのですが、飼育困難な為引き取って下さい。と身勝手な投稿もありました。

投稿は小型犬が多かったです。


そのサイトをじっくり見ていくと生後2ヶ月のチョコレート色の♀ラブが写真無しで言葉だけで投稿がありました。

四国のとある県の方でした。

投稿からすでに15日たっていた為、もう引き取り先が見つかっているかもと思いながらもメールしてみました。

2日たっても連絡がなかったのでやはり・・・と思っていたら5日後に連絡が来ました。

一度面会したい旨を伝え、家族全員(もちろんキャルちゃんも)で高速を飛ばして四国まで会いに行きました。


そこにいたのがタルトです。

小さなダンボールに入れられ、見た瞬間「かわいぃ~ラブラブ」と・・・家族一同やられちゃいました恋の矢

でもあれ??子犬ってこんなんだったっけ??と。私はなにかおかしいと思いました。


子犬って「コロコロ」してるはずなのに生後2ヶ月のタルトはアバラ骨がくっきりと見えたガリガリでした。

なぜ?って思い経緯を聞こうと思ったのですが、「かわいそう・・・ここにいたら死んでしまうっ」て思いました。

その時はまだ、嫁さんも娘もかわいさに負けて気がついていませんでした。


早速、先住犬のキャルちゃんを会わせてみました。

逃げる事も無く喜びながら近寄って行ったので「OK!」 「大丈夫やね」と嫁さんに確認をし、

今すぐ連れて帰ろって言いました。


すると嫁さんは小声で「ガリガリやね・・・大丈夫かな?」って言ってきました。

気がついてたみたいです。当りまえですね。


俺たち家族でなんとかしてあげようってすぐに決まりました。

娘に「家族の一員になるんだからかわいがるんだよ。姉妹になるんだよ。」と話し、きちんと皆でかわいがろうと確認しました。

連れてきた人に「このまま連れて帰っていいですかはてなマーク」と確認。


先にメールでやり取りしてた時にワクチン注射代金は必要と聞いてたので、その代金1万円近くを支払って我が家にタルトを迎え入れました音譜



このような縁があってタルトを引き取る事になったのです。


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今では元気に大きく育ち、10ヶ月になりました。

体重も20kgと順調です。


悪さもいっぱいします。娘と一緒に良く遊んでくれます。

もう立派な家族の一員です。

タルトからいっぱい幸せをもらってます。


今年の夏8月で1歳になるタルトはこれからいろいろな事を経験していくだろう。


タルトで良かった♪


娘がつけた名前「タルト」は男の子のような名前だけど、とてもかわいい家族全員のパートナーです。


朝起きた時、帰宅した時にお尻を振ってまで喜ぶタルトがかわいい。


かまってアップあそんでDASH!って上目使いで見る顔がかわいい(笑)


そんなタルトの日常を記録していこうと思います。



長々と書いてしまいました。


読みにくかったと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。