昨夜、逝ってしまった愛犬へ。 | ☆関西人ゆースケの首都圏アパレル業界奮闘日記☆

昨夜、逝ってしまった愛犬へ。

身が切られる思いと言うのはこういう事なんやと思います。

アイツマジで必死に生きました。

通常の犬の寿命を超えて尚、そばにいてくれました。

実家を出て遠くにいる俺は死に目に合うことは出来ませんでした。

うちに来てアイツは幸せに思ってくれたやろか。

それだけが気になってたまりません。

アイツの最後は、おかんの腕の中で最後の声を出して眠るように息を引き取ったそうです。

約17年間…

振り返ればあっという間でした。

たくさんの、本当にたくさんの思い出があります。

俺の寿命を半分分けられるのならば分けたかった。

霊ってのがこの世にいるんやったら霊で今すぐ出て来てほしい。

夢でも幻でもいいから。

ちゃんとお礼が言いたいんです。

アホみたいにアイツと一緒にいた。

出掛ける時、アイツの寂しそうな声を聞いて出掛けるのをやめた事もあった。

じゃれてたら本気で噛まれてメッチャ血が出た事もあった。

仕事から帰ってきたら玄関にウ○コ爆弾を仕掛けられてて踏んだ事もあった。

俺がヘコんだ時、アイツ自ら、ひたすらそばにいてくれとった。

こんなスペースでは語りきれないほどの思い出が出て来て止まない。

17年間お疲れ様やったな。

届かへんやろうけど、マジ感謝してる。







たくさんの思い出をありがとう。

ずっと永遠に忘れへんからな。

遅くなってしまったけど明日お前にお別れ言いに行くから。

そっちから聞いといてな。