広島IT就職・転職対策(面接編その4)
志望動機には、強い意欲と確固たる理由がなければいけません。
・「自分がやりたいこと」と「企業が社員にやってほしいこと」とのズレをなくすためには、企業研究を事前にしておき、「企業がどういう人材を欲しいか?」について、意識しておく必要があります。
面接とは「自分の利害」と「相手の利害」をマッチングさせる場でもあります。
・「なぜその業界?」「なぜその企業?」「なぜその職種?」と自問自答し徹底的に掘り下げないと志望動機は完成しません。3つの質問のどれに対しても自信をもって答えることができるようにしておきましょう。
・志望理由の強さは「言葉」よりも「行動」で判断されます。
どんなに「御社への熱意は誰にも負けない」と言っても、それにともなう行動がなければ評価は得られません。
・「その企業について理解していくこと」で志望動機の強さが証明できます。
その企業が作っている製品やソフトを通じて、企業理解について問う質問が多いので、十分研究しておきましょう。
「私はこれまで○○の勉強をしてプログラムに興味があります。」
「私は○○だからプログラマーになりたいです。」
など、ついつい自分中心の答えになりやすいところです。
しかし、志望動機で大切なのは「プログラマーになりたい」ではなく。
「あなたの会社に入りたい」という点なのです。
「ソフトウェア会社は沢山ある中でどうしてうちの会社がいいですか?」
と聞かれて堂々と答えられるためには、その企業の特徴をしっかり掴んでおく必要があります。事前の情報収集を怠ってはいけません。