本ジャズ・ミュージシャン人気投票で、毎年第1 位を獲得しているベーシスト青木智仁君が49歳の若さで他界されました。



青木智仁君は僕も大好きなベーシストで、pennyやMYRAHで本当にお世話になりました。MYRAHでは、彼女のbandのメンバーにも加わって戴きました。超有名になってからは3年くらい前、六本木PIT-inで、これまたpennyも、MYRAHも大変お世話になった村上”ポンタ”秀一と一緒のLIVEで会ったのが最後だったと思います。



心よりご冥福をお祈り申し上げます。

凄いベーシストをこんなにも早く失くしてしまったのは、日本のジャズ界にとっても大きな痛手だと思います。

12日に亡くなっていたなんて........。知らなかった。ごめんね。残念です。合掌。









「日本はとても緑が綺麗な国だ」とほとんどのアメリカ人は言います。アメリカから帰って来ると納得出来ますよね。大きなバンカーが見えるけど、最近はGOLFもやっていません。

また、日本の仕事に戻ります。Jeffの長い結婚式にお付き合いいただきまして、皆さま、ありがとうございました。









手前がマンハッタン・ビーチ、その向こうが昨日のレドンド・ビーチを眼下にTake Off。

「さあ~帰ろう」って感じ。



映画は「MI3/ミッション・インポッシブル3」トム・クルーズ(所詮エンタテインメント)を映画館で、DVDで「ブロークバック・マウンテン」(尊敬する脚本家の作品なのに、ただのGay Cawboyの

純愛で終わっちゃった?)、機内映画は、ハリソン・フォードの「ファイヤー・ウォール」(最近のハリソン・フォード映画そのまんま)と、リメイク版「プロデューサーズ」(前作がいいから...)と、もう一本(ヤバイ!思い出せない。アルツハイマー予備軍?)を観賞しました。

「明日の記憶」は観なかったのに!思い出したら書きます。ウーン、寝られない。









結婚式も終わり、友人Bertの家の近くのRedondo ビーチです。15年ほど前は、このビーチに面した海辺のロッジに日本のミュージシャンやアーティストが1ヵ月くらい滞在して、よくレコーディングをしていたものです。LAの中心まで40分~50分の距離ですが、最近は、交通渋滞も激しく、往復に時間がかかるのと、ロッジが老朽化して来たことも手伝い、日本のプロジェクトの連中が滞在することも無くなったようです。でも、朝、波の音で目覚めるのもなかなかいいものです。









結婚式では弦楽四重奏の音楽が流れる中、Alexはヴァージン・ロードを歩きながら大泣き!

めでたく、AlexはJeffのお嫁さんになりました。










フラッシュも届かないし、遠景ではフォーカスが合いませんので全員並んだイメージだけです。

新郎新婦の介添が同じ衣装を着るのは、ユダヤ系の結婚式の風習ではなく、アメリカでは良くあるようです。全員ピンクのネクタイと女性群はピンクのドレス、グリーンのドレスとかね。



とても大きな結婚式で、夕方7時から式が始まり、新郎、新婦の記念写真、家族写真などを撮っているあいだにホールのロビーではバッフェ(ビュッフェ)・スタイルで、海鮮、ラム・チョップ(美味しかった)、イタリアン・フード、メキシカン・フード、お寿司が振るまわれました。このままお開きになってスピーチをま逃れたかな?と思っていたら、このあと大ホールで着席の食事、11人編成のbandの音楽でダンス、結局、250人強のお客さんの前でスピーチをすることになりました。いざやると決めたらそこは日本男子です。発音、文法が悪い方がアジア人らしくて良いと覚悟を決めて頑張ったおかげで、3回ぐらい拍手と歓声が起こり、すごいアテンションが取れたようです。ヤッタ!ヤッタ! その後明け方の1時半までパーティーは続き(みんなタフです)、

本当に疲れました。 今は朝起きて、書き込みをしていますが、今日は最後のBRANCH PARTYがあります。時間が来たので出かけることにします。

結構忙しい!!  次回をお楽しみに。

まるでJeffの結婚海外レポートみたいな書き込みが続いていますが、彼は今はフランスにいるミポ◯ンや他に何人かの有名歌手にも曲やアレンジを提供していますので、日本の音楽関係者もこのBLOGを見ることになっています。もうしばらく我慢してくださいね。なんとか、日本と海外の風習の違いを織り交ぜて楽しく見られるように頑張っています。さて、さて、昨日が本番の結婚式。新婦の家族がユダヤ系ということで、式はトラディッショナルなジューイッシュ・スタイル、牧師さんは頭に小さな帽子をのせてほとんどがヘブライ語で聖書を読みます。



式は150人くらいの参列者で、新郎側が9人の男性、新婦側が8人の女性、あと、Jeffと前妻との間の女の子ジェシカ(6歳)、親類の女の子とリング・ボーイの男の子、総勢22人(女性と男性の比率は同じ数)が黒と白の衣装で牧師さんを挟んで並びます。(ちなみに、黒いネクタイが駄目なのは日本だけで、アメリカではまったく問題はありません)Best Manはお手伝いが多くて、最初に牧師さんからレクチャーされます。総勢22人黒と白の同じ衣装で並ぶのは壮観だとは思いますが、式の最中に写真を撮ることはできませんので、まずは式が始まる前の風景。

















I have no idea!お国がちがうと、まったく解らない時があります。でも、Aliが離れたところから、「Jeff,ケーキ切って!」と声をかけていたので、本当は一緒にやるのかも?あまり形式ばったところには、こだわっていないのかも知れません。パンもケーキ・カットも写真を撮ったのは僕ひとりだけで、誰も集まって来ないし、写真を撮ったりしません。Jeffは一生懸命やっているので、僕が「顔を上げて」と声をかけて撮った次第です。日本の結婚式に慣らされているせいか、良く解りませんが、あまりしゃしゃり出るものではないのかも? と心配になってきます。でも多分、デジカメを持っている人は少数だし、人の結婚式の写真を記念に撮っておこうというような気持ちは無いような気がします。









今日はプレ・リハーサルとディナー30人くらいで、ほとんどが両家の親戚及びbest friendsの皆さんです。これから二人で生活を始めると言う意味なのでしょうか、台所とかカウンターみたいな所で出席者に食べさせるブレッドをカットします。拍手もないし、誰も見ていないし、勝手にやっている感じです。









初めて行った、ストリップ・ショウ。映画によく出てくる天井から床までもBAR(棒)につかまって踊る例のヤツ。前列に座った人たちは全員チップをステージに置かなければなりません。ダンサーは20人くらいいたかな。入れ替わり立ち替わり出て来てチップはどんどん無くなります。(最低$1.00)

法律でどうなっているか不明ですが、トップ・レスはもちろんで、最後は全裸で踊ります。東洋人は僕だけだったせいか?何故だか僕は太ももが両肩に乗ってきて何回も頭を足で挟まれた被害?に会ってしまいました。照明のルックス規制があるのか?かなり暗くて良く解らない?(笑)「明るかったらデっかくて怖いよね」と隣のJeffと大笑いしました。もちろん中は写真撮影禁止です。

黒のスーツを着た運転手つきの大きなSUVで、LAのナイト・ライフを満喫したJeffのBachelor Partyはそんなこんなでam 2:00に終了しました。今日はプレ・リハーサル・ディナーがあるようで(洋服を持ってこなかった!失敗。)、明日は本番の結婚式です。