相変わらず不作の映画で、今回は、ほぼ韓国旧作特集です。
6)ザ・バンク~墜ちた巨像* 社会悪と闘うインターポールの、あまりにピンとこないお話。現実には起こり得るけど、突き詰める程リアリティーに欠けます。デパートやショッピング・モールでのアクションなんて古くてやってられません。ナオミ・ワッツの影も薄い。やっぱりアメリカ映画はアカン。
7)ホワイト・バレンタイン*** (韓) 「猟奇的彼女」チョン・ジヒョンが高校生時代に主演した幻の作品。韓国ラヴ・ストーリーの原点はここにあったのか?と思うような作品。過去~現在との時間軸移動や、季節感、恋愛小道具など、など、これが韓流のパターンです。映像技術や、予算などを考えても、製作年代を考えれば頑張っていると思う。彼女の自然な演技はこの頃から変わりません。僕は彼女には点数が少し甘いです。
8)ラブリー・ライバル* (韓) TVドラマ風のラヴ・コメディー。「僕が9歳だったころ」で名演技した12歳の女の子イ・セヨンも出ています。
9)トンケの蒼い空** (韓) 僕が韓流映画のファンになったきっかけを作ってくれた「友よ チング」のクァク・キョンテク監督の作品ですから、観ない訳にはいきません。少し、知恵遅れだけど、純真な心根の青年が、少しづつ大人になっていくお話。
10)タイフーン** (韓) 同じくクァク・キョンテク監督。役者もチョン・ドンゴン、イ・ジョンジェと豪華ですが、お馴染みの北と南の問題に、米画「パーフェクト・ストーム」の巨大台風をぶち込んだアクションもの。ハリウッドに追いつけ追い越せの韓国映画の意気込みは好きですが、これはクァク監督でも☆2つ。この後の「愛~サラン」の方が、音楽も映像も素敵です。
11)同い年の家庭教師(韓)* 役者さんが好きになれません。TVドラマ観ているようです。
今回のお薦めは、韓流映画手法が凝縮された7)ホワイト・バレンタイン*** (韓)
と、9)トンケの蒼い空** (韓)
am 4時半になりそう。おやすみさない。
6)ザ・バンク~墜ちた巨像* 社会悪と闘うインターポールの、あまりにピンとこないお話。現実には起こり得るけど、突き詰める程リアリティーに欠けます。デパートやショッピング・モールでのアクションなんて古くてやってられません。ナオミ・ワッツの影も薄い。やっぱりアメリカ映画はアカン。
7)ホワイト・バレンタイン*** (韓) 「猟奇的彼女」チョン・ジヒョンが高校生時代に主演した幻の作品。韓国ラヴ・ストーリーの原点はここにあったのか?と思うような作品。過去~現在との時間軸移動や、季節感、恋愛小道具など、など、これが韓流のパターンです。映像技術や、予算などを考えても、製作年代を考えれば頑張っていると思う。彼女の自然な演技はこの頃から変わりません。僕は彼女には点数が少し甘いです。
8)ラブリー・ライバル* (韓) TVドラマ風のラヴ・コメディー。「僕が9歳だったころ」で名演技した12歳の女の子イ・セヨンも出ています。
9)トンケの蒼い空** (韓) 僕が韓流映画のファンになったきっかけを作ってくれた「友よ チング」のクァク・キョンテク監督の作品ですから、観ない訳にはいきません。少し、知恵遅れだけど、純真な心根の青年が、少しづつ大人になっていくお話。
10)タイフーン** (韓) 同じくクァク・キョンテク監督。役者もチョン・ドンゴン、イ・ジョンジェと豪華ですが、お馴染みの北と南の問題に、米画「パーフェクト・ストーム」の巨大台風をぶち込んだアクションもの。ハリウッドに追いつけ追い越せの韓国映画の意気込みは好きですが、これはクァク監督でも☆2つ。この後の「愛~サラン」の方が、音楽も映像も素敵です。
11)同い年の家庭教師(韓)* 役者さんが好きになれません。TVドラマ観ているようです。
今回のお薦めは、韓流映画手法が凝縮された7)ホワイト・バレンタイン*** (韓)
と、9)トンケの蒼い空** (韓)
am 4時半になりそう。おやすみさない。