更新が続きます。昨年観た映画138本目まで来たぞ。もう少しです。

129)ある愛の風景*** デンマーク女流監督作品。戦争で夫が亡くなったと思っていたら….なんて題材が残念ですが、本国では大当たり、アメリカに作品も最近あったようです。役者も出来も悪くはないですよ。原題はBrothers 今どき邦題「ある愛の風景」ではDVDの借り手も少ないのでは?

130)トラフィック*** なかなか観る気がしなかったソダバーグ監督作品。彼の作品は人間の心の機微を描くことが下手だと思います。何を観ても切なくないんだな~。僕の勝手な趣味の問題ですけど。

131)ファム・ファタール** もうすっかり人気の無くなったブライアン・デ・パルマ監督モノを見つけました。やっぱり終わったか。「キャリー」「殺しのドレス」「スカーフェイス」「アンタッチャブル」までは良かったのに、戦争映画「カジュアリティーズ」から全滅。「カリートへの道」がデ・パルマらしいくらいで、「MI ミッションインポッシブル」は期待したのに、これもただのアクションもの。誰がやっても同じでデ・パルマらしくありません、批評するのは簡単ですが、難しいのでしょうね。

132)エレジ** ペネロペ・クルス主演。役者も演技も良かったけど、ここまでかという感じ?でも、アメリカ映画を観るよりはぜんぜん良いですよ。

133)愛しのローズマリー** グウィネス・パルトロウとジャック・ブラックのラヴ・コメディー。ジャック・ブラックのボケぶりは相変わらずだし、グウィネスも良い感じで楽しめます。疲れた時にいかが?

134)ワイルド・アット・ハート** デビッド・リンチも僕的には苦手です。いつも気持ちが動かないのをやっと観ました。慌てて観ることなかったと納得。

135)リトル・イタリーの恋**** 役者も映像も時代考証も好きです。ヨーロッパの映画の中には、こんな素朴な掘り出しものがあります。

136)幸せになるための27のドレス27doreses*** 邦題は嫌いでしたが映画は、軽くて面白かった。エンタテイメント映画としてはこれで良いかな。

137)JUNO/ジュノ** 結構評判の映画。現代っ子の気持ちとか、やりたいことは解るのですが…。
どうもすっきりしません。

138)スチューデント** 昔のソフィー・マルソー映画。この頃のソフィーが一番ですね。って歳を取った僕が言ってはいけません。

お薦めは129)ある愛の風景、135)リトル・イタリーの恋