書き込みが追いつかなくて2009年の今頃観ていた作品です。昨年は175本の映画を観ました、あと55本で2010年に入ります。2010年は今日、9月26日現在で124本目ですから、あと179本で追いつくことになります。頑張って12月までには軌道を戻す予定ですが、あくもでも自己満足の映画Blogでありますので.....。ご容赦。


111)マンマ・ミーヤ*** メリル・ストリープの頑張りは認めますが、歌はちょっと?楽曲が良いから観られます。岬の教会にむかうシーンの彼女の唄が一番良かった。

112)ブロークン・イングリッシュ* ビデオ屋さんが買い付けた作品なのか?映像の色は薄いし、大した映画でもないのに沢山並んでいるのが不思議。

113)マルセイユの決着<おとしまえ>*** お得意のフランス・ノワール。

114)アパルーサの決闘*** 渋めのリアリティー系西部劇。ヴィゴは最近良いですね。

115)アラトリステ*** これもヴィゴ主演です。彼はどんどん渋くなります。

116)素敵な人生のはじめ方* 似たようなタイトルばかりで疲れますが、観るものがないのでつい。

117)ヘルボーイ~ゴールデン・アーミー***アメリカでは評判が良かったので観てみました。期待もしなかったけど結構良いです、CG技術も変わりましたからね。

118)故郷の空spring in my home tawn(韓)*** 映画館でも観ていたのに、DVDを買い付けた友人がいて、字幕がありません。またまた、超渋めの韓国映画。遠景、長回しの連続です。

119)決断の時、午後3時10分*** リアリティー系西部劇だけど、渋くはないです。ラッセル・クロウとクリスチャン・スレーターですから。往年のゲーリー・クーパー主演作品ののリメイク。期待に胸をふくらませて学生時代に映画館に行ったなあ~。当時邦題は「決断の午後3時10分」。

120)テラビシアに架ける橋** 原作の内容が良くても、お金がかけられないCG映画で可哀想。

今回はヴィゴ・モーテセンの渋めの2作品114)と115)です。