今回は星マークをつけます。星5つ*****が最高点。100点ではないけど、ところどころに問題点があったとしても、着眼点、映像、脚本、過去作品を凌駕するアプローチ(例えCGでも)等、こんなシーンは今まで無かったよな....という映像や、脚本の斬新さに関してはかなり高得点をつけています。
「ヒトラー~最後の12日間~」(アカデミー外国映画賞にノミネイト)***
「トン・マッコルにようこそ」 ***** お薦め。最後の笑い顔がとても良いです。ポップ・コーンのシーンのアイディアは上手い。
「ホテル・ルワンダ 」**** ノン・フィクションで優秀作品。エンディングが惜しい。
「戦場のマリア 」*** これもまたノン・フィクションだけど、映像がほとんど想像範囲内。
「LAST KING OF SCOTLAND」 ***** 最初から最後まで超緊迫感の連続。主演男優賞は取ったけど、本当はこの作品が今年のアカデミー賞作品だと思う。「ディパーテッド」は監督や映画会社の力関係の結果だね。エンディングに向かうラスト20分の音楽のテンポと緊迫感は100点満点。
というか、上記の反戦作品のように、近年、韓国もヨーロッパもアメリカでさえも、みんな真面目に反戦映画を撮っているというのに、small pondやBe-a(音楽スラング逆さま言葉)やstone field達によって戦争まっしぐらに向かっている...この日本という国で、そんな危機感のある映画を撮る監督っていないのかな?情けね~~~!!。いっそ「真空地帯」のリメイクでも撮ってみたら!(かなり古いです。テヘッ)
「パイレーツ・オブ・カヴィリアン 」** CGだけ。
「ピュア 」** 暗い英国映画。子供を使って最後の5分前までどんどん気を重くさせるのは何?
「チャーリーとチョコレート工場」 *** どこまで行ってもティム・バートン作品。
「ダ・ヴィンチ・コード」 ** なぜ話題になったのか理解できない。簡単に気づくヒロインのネタバレ。
「グエムル~漢江の怪物」**** 僕の好きな監督だけに甘点数。緊張感の中に、笑わせる部分を上手く取り混ぜる監督独特のスタイルは相変わらずお見事。役者がソン・ガンホだけに。
「マイアミ・ヴァイス(MIAMI VICE) 」*** 前半が駄目。最後のアクション・シーンはリアリティーがあった。
「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス 」**** お金をかけないでも面白い映画は出来る見本。
「ワールド・トレード・センター」 ** ニコラス・ケイジさん、よくこの仕事受けたね...。
「スーパーマン・リターンズ 」*** アメリカでは大人にも子供にも受けました。続編狙い?
「ポセイドン」 ** トイレの逆さまシーンがなければ不納得。CGが良くても泣けません。
「オリヴァー・ツイスト 」** まるでディズニー映画。あの「テス」を撮ったポランスキーとは思えない。出てくる大人はほとんど悪者ばかり。観ていて腹が立ってくる。ディケンズも泣いていることでしょう。
「ロッキー・ザ・ファイナル」 *** テレビでは”泣ける、泣ける”とか大評判だったけど、どこが良いのか解らない。ロッキーが息子に言うセリフも当たり前で陳腐。あの高音のトランペットの音楽が鳴った時だけカッコ良くて、音楽に感動するだけ。
「アンジェラ」Angel-A *** 舞台劇風タッチのベッソン監督作品。タイトルと脚本は良し。
メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬 **僕の好きなトミー・リー・ジョーンズの主演、監督作品。好きといっても彼の一番好きな作品は「ローリング・サンダー」のベトナム後遺症のちょい役と、前にも書いたテレビ・シリーズの「ロンサム・ダブ」。彼は、DVDの中でこれはメジャーな映画ではないとわざわざコメントしているけど、なんでこんなものが撮りたかったのか不可解。
「ヒトラー~最後の12日間~」(アカデミー外国映画賞にノミネイト)***
「トン・マッコルにようこそ」 ***** お薦め。最後の笑い顔がとても良いです。ポップ・コーンのシーンのアイディアは上手い。
「ホテル・ルワンダ 」**** ノン・フィクションで優秀作品。エンディングが惜しい。
「戦場のマリア 」*** これもまたノン・フィクションだけど、映像がほとんど想像範囲内。
「LAST KING OF SCOTLAND」 ***** 最初から最後まで超緊迫感の連続。主演男優賞は取ったけど、本当はこの作品が今年のアカデミー賞作品だと思う。「ディパーテッド」は監督や映画会社の力関係の結果だね。エンディングに向かうラスト20分の音楽のテンポと緊迫感は100点満点。
というか、上記の反戦作品のように、近年、韓国もヨーロッパもアメリカでさえも、みんな真面目に反戦映画を撮っているというのに、small pondやBe-a(音楽スラング逆さま言葉)やstone field達によって戦争まっしぐらに向かっている...この日本という国で、そんな危機感のある映画を撮る監督っていないのかな?情けね~~~!!。いっそ「真空地帯」のリメイクでも撮ってみたら!(かなり古いです。テヘッ)
「パイレーツ・オブ・カヴィリアン 」** CGだけ。
「ピュア 」** 暗い英国映画。子供を使って最後の5分前までどんどん気を重くさせるのは何?
「チャーリーとチョコレート工場」 *** どこまで行ってもティム・バートン作品。
「ダ・ヴィンチ・コード」 ** なぜ話題になったのか理解できない。簡単に気づくヒロインのネタバレ。
「グエムル~漢江の怪物」**** 僕の好きな監督だけに甘点数。緊張感の中に、笑わせる部分を上手く取り混ぜる監督独特のスタイルは相変わらずお見事。役者がソン・ガンホだけに。
「マイアミ・ヴァイス(MIAMI VICE) 」*** 前半が駄目。最後のアクション・シーンはリアリティーがあった。
「ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス 」**** お金をかけないでも面白い映画は出来る見本。
「ワールド・トレード・センター」 ** ニコラス・ケイジさん、よくこの仕事受けたね...。
「スーパーマン・リターンズ 」*** アメリカでは大人にも子供にも受けました。続編狙い?
「ポセイドン」 ** トイレの逆さまシーンがなければ不納得。CGが良くても泣けません。
「オリヴァー・ツイスト 」** まるでディズニー映画。あの「テス」を撮ったポランスキーとは思えない。出てくる大人はほとんど悪者ばかり。観ていて腹が立ってくる。ディケンズも泣いていることでしょう。
「ロッキー・ザ・ファイナル」 *** テレビでは”泣ける、泣ける”とか大評判だったけど、どこが良いのか解らない。ロッキーが息子に言うセリフも当たり前で陳腐。あの高音のトランペットの音楽が鳴った時だけカッコ良くて、音楽に感動するだけ。
「アンジェラ」Angel-A *** 舞台劇風タッチのベッソン監督作品。タイトルと脚本は良し。
メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬 **僕の好きなトミー・リー・ジョーンズの主演、監督作品。好きといっても彼の一番好きな作品は「ローリング・サンダー」のベトナム後遺症のちょい役と、前にも書いたテレビ・シリーズの「ロンサム・ダブ」。彼は、DVDの中でこれはメジャーな映画ではないとわざわざコメントしているけど、なんでこんなものが撮りたかったのか不可解。