つい先頃(2月11日)49回グラミー賞が発表されましたね。下馬評の高かったヒップ・ホップの大御所メアリーJ・ブライジよりもカントリー畑のディキシー・チックスが5冠を勝ち取りました。

アメリカではもうかなり前からダントツ人気だったので当然とも言えるでしょう。

レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズと説明書きすることもないけど一応。)の4冠も良いけど、話題のポリスの再結成ライヴの影で、クリスティーナ・アギレラが故MR.ブラウンに捧げて歌った「イッツ・ア・マンズ・マンズ・ワールド」と、グラミーのサイトで調べるか、ジャス専門誌しか載らなかったベスト・ジャズ・ソロ演奏部門で、故マイケル・ブレッカーのCD「SOME SKUNK FUNK」サム・スカンク・ファンクSome Skunk Funk (Randy Brecker w/Michael Brecker)が最優秀賞に輝いたのが、僕にはとても嬉しかったのです。