日本人俳優、日本の題材作品が盛り上がっていますが、日本のお話なら日本人のスタッフで創って欲しいですね。「SAYURI」のときも伝統的な日本の風習や時代背景などはメチャクチャだった訳で、

(ミュージカルが得意な監督だったしね)クリントさんの場合はどうでしょうか?個人的にクリントは大好きだし、ちゃんと意見を聞ける人だと思いますので大丈夫かもしれません。しかし、やはり日本制作であって欲しいなあ~。世界にウケるのはアニメと、映画はおどろおどろしい作品ばかりだし、まあ、日本の監督、プロデューサーはせいぜい素晴らしい作品をつくってリメイクのライセンスのオファーがくるように頑張って欲しいと思います。最近ではアメリカで当たってもおかしくないのは「たそがれ清兵衛」くらいなものです。僕は素晴らしい作品があまりにも安くDVDで売られているので、申し訳なくて沢山購入して観ています。でも「ドクトル・ジバゴ」が発売されていないのは何故かな? まだP.D(パブリック・ドメイン~著作権存続期間が切れたもの)になっていないのでしょうか。DVDが安く発売されても、怒りはしないのはVIDEOレンタル会社は1万円以上するものを何十本も買ってレンタルするわけですから、映画制作会社もその金額からの収入を見越して映画を作っているからOKなんです。レコードは返品ありだから........。駄目なの(笑)



映画館でノミネイト作品を観てから書き込みます。