少し忙しくなってくると大好きな映画に現実逃避癖が出てきます。ずっと映画の感想文の書き込みが続き、誰もコメントが無いところをみると、面白くないのかもね。(笑)
次からは長い感想文はやめて短いコメントにします。
・「インタープリター」The Interpreter(監督シドニー・ポラックSydney Pollack)
ニコール・キッドマン Nicole Kidman/ ショーン・ペン Sean Penn
巨匠監督だけに手慣れたもので、ちゃんと楽しめます。ショーン・ペン は、お得意の泣きそうな演技が少し鼻につきますが....、ニコール・キッドマンは、巨匠のせいか?彼女が一皮も二皮も剥けたのか ?少しギスギスしていたカドが取れて最高の女優になってきました。("アザーズ"、"ムーラン・ルージュ"、"めぐりあう時間たち"くらいからかな?)
・「海を飛ぶ夢 」MAR ADENTRO(西・スペイン)同意/THE SEA INSIDE
監督アレハンドロ・アメナーバル Alejandro Amenabar(監督、音楽、脚本、何でもござれのスペイン若手NO1)。知っている方もいるとは思いますが、彼はペネロペ・クルスのオープン・ユア・アイズ ABRE LOS OJOS(同意)/OPEN YOUR EYESの脚本、監督で世界中の評判になり、トム・クルーズが、そのリメイクのアメリカ版「バニラ・スカイ」の監督を頼みにきたのを断り、代りに自分の脚本、監督の「アザーズ」企画をトム・クルーズに売り込み、ニコール・キッドマン主演で大当たりしたのは有名な話です。スペイン出身の彼が、本場ハリウッドでの監督要請を一蹴して、プロデューサーでもあるトムに違う作品をやらせて欲しいと交渉するところは尊敬に値します。
世界のハリウッドとトム・クールズからのオファーですよ!普通だったら誰しも有頂天になって受けてしまうよね。世界には凄い人がいるものだと感心します。その時彼は若干25歳くらいだったと思います。
ちなみに「アザーズ」は「シックス・センス」の後だっただけに二番煎じの感がありましたが、
なかなか切なくて良い作品です。
「海を飛ぶ夢 」は尊厳死がテーマのとても渋い作品で、とくに義姉のマニエルの演技が秀逸でした。老練ペドロ・アルモドバル("オール・アバウト・マイ・マザー"、"トーク・トゥ・ハー "の監督)と並び、スペイン恐るべし!の監督の一人です。
次からは長い感想文はやめて短いコメントにします。
・「インタープリター」The Interpreter(監督シドニー・ポラックSydney Pollack)
ニコール・キッドマン Nicole Kidman/ ショーン・ペン Sean Penn
巨匠監督だけに手慣れたもので、ちゃんと楽しめます。ショーン・ペン は、お得意の泣きそうな演技が少し鼻につきますが....、ニコール・キッドマンは、巨匠のせいか?彼女が一皮も二皮も剥けたのか ?少しギスギスしていたカドが取れて最高の女優になってきました。("アザーズ"、"ムーラン・ルージュ"、"めぐりあう時間たち"くらいからかな?)
・「海を飛ぶ夢 」MAR ADENTRO(西・スペイン)同意/THE SEA INSIDE
監督アレハンドロ・アメナーバル Alejandro Amenabar(監督、音楽、脚本、何でもござれのスペイン若手NO1)。知っている方もいるとは思いますが、彼はペネロペ・クルスのオープン・ユア・アイズ ABRE LOS OJOS(同意)/OPEN YOUR EYESの脚本、監督で世界中の評判になり、トム・クルーズが、そのリメイクのアメリカ版「バニラ・スカイ」の監督を頼みにきたのを断り、代りに自分の脚本、監督の「アザーズ」企画をトム・クルーズに売り込み、ニコール・キッドマン主演で大当たりしたのは有名な話です。スペイン出身の彼が、本場ハリウッドでの監督要請を一蹴して、プロデューサーでもあるトムに違う作品をやらせて欲しいと交渉するところは尊敬に値します。
世界のハリウッドとトム・クールズからのオファーですよ!普通だったら誰しも有頂天になって受けてしまうよね。世界には凄い人がいるものだと感心します。その時彼は若干25歳くらいだったと思います。
ちなみに「アザーズ」は「シックス・センス」の後だっただけに二番煎じの感がありましたが、
なかなか切なくて良い作品です。
「海を飛ぶ夢 」は尊厳死がテーマのとても渋い作品で、とくに義姉のマニエルの演技が秀逸でした。老練ペドロ・アルモドバル("オール・アバウト・マイ・マザー"、"トーク・トゥ・ハー "の監督)と並び、スペイン恐るべし!の監督の一人です。