「◯国のイージ◯」の最後のシーン。◯藤浩◯(スーツ姿のシルエットが凄く綺麗だった)が、破壊されずにすんだ東京の国会議事堂の前で、幼稚園帰りの子供たちとすれ違いますが、その中に僕の息子がいます。(業界用語では”仕出し屋”さんのお仕事というやつで、遠景だし、園児は全員同じ黄色い帽子でまったく顔も解りません。笑)映画関係者の方々には申し訳ありませんが、親バカでcheckした次第です。 映画の感想は.....うーん.....「日本の映画だなあ~」の一言につきます。
俳優の事務所のプッシュがあるのか、とにかく、監督、脚本家、みんな優しいんですね。
「悪人にも善人にも、人それぞれこうなるべき人生があったのです」というくどくどしい説明に辟易してしまいます。(名前のある俳優さんすべてにそんな説明シーンが織り込まれている)
「ローリング・サンダー」のベトナム帰りの兵士役でメチャ印象の深い演技をみせたトミー・リー・ジョーンズが(「アイズ」の悪役から急に消えてしまいましたがアメリカのテレビ・シリーズでリアリティー西部劇のはしりだった「ロンサム・ダブ」の彼はやはりとても良かった。全10巻くらいのビデオが出ています。置いてある店は少ないけど、ダイアン・レインとロバート・デュバルも素晴らしく必見の作品ですよ)、そのあと不死鳥のごとく蘇った「沈黙の戦艦」(主演スティーブン・セガール)の悪人役も凄いし、リドリー・スコット監督が日本人を撮った「ブ◯ック・レ◯ン」の松◯優◯の悪役ぶりは役者として強烈なインパクトを全世界に残しました。イメージ・ダウンを気にして撮ってもらうよりも、憎らしい程の悪役に徹し切れたら役者冥利に尽きるし、もっと有名になると思うのですが。いかがなものでしょうか?
まったく、面白く無いし興味も無いとは思いますが、もし「◯国のイージ◯」を観る機会があったら、ラスト・シーンで園児の列の真ん中あたりから、手を繋いで前に走り出す2人の園児にご注目下さい。手を引かれている後方の園児が5歳の我が息子です。顔もまったく解らないから、わざわざ観る必要はまったくありません。何これ?って感じですから。
一応、大きくなった時の記念にDVDでも買ってやろうかな? なんて、
単なる親バカのお話で終わらせていただきます。「◯国のイージ◯」さん、ゴメンなさい。
1 名前:Sara 2/25(土) 08:26
2 名前:flash 2/26(日) 00:43
宣伝に釣られてアマゾンで「◯国のイージ◯」DVD買いました。
内容は、ちょっとがっかり。。。
もう一度見てみますね!