ディナー・ショーはLA DOWN TOWNのTHE NEW OHTANI HOTELで催され、僕たちも NEW OHTANIに宿泊することになりました。朝食のバイキング{バイキング料理は日本語英語で、アメリカではBUFFET "ビュッフェ" しか通じません。元はフランス語ですが、すでに英語になっている}でのこと、日系のホテルだから宿泊客の90%は日本人です。研修旅行にやってきた専門学校の学生たちや、海外出張のサラリーマンの方々がたくさんいました。外国人女性がオムレツと目玉焼をその場で作ってくれるコーナーがあり、その前に並んで順番を待つのですが、日本人客が多いために日本語で「OMELET or MEDAMA ?」と聞いてくれます。すると、日本人宿泊客が大きな声で「目玉!」と答えるのがなんとも奇妙で面白かったです。
もちろん僕も「目玉!」(前日がオムレツだった)と答えましたよ。誰でもSUNNY-SIDE UPは知っているから、みんな彼女に合わせて「目玉」と答えたのだと思いますが、ここで、pretty English lessonです。(このprettyも可愛いという意味ではなく、ちょっと、少し、の意味。pretty goodーちょっといいね!ーはよく使います)
僕はあまり生っぽい黄身は好きではないので、黄身の部分を少し焼くか、蓋をして表面を白くして欲しいタイプです。だから僕は「目玉!」の後にONE SENTENCE 付け加えたのです。
「目玉!OVER EASY PLEASE」
OVER EASYは「ひっくり返して!ちょっとだけ(軽く、優しく)」という意味。これは生活の知恵みたいな慣用句で辞書には載っていません。
僕も必要にせまられて外国人に質問したら教えてくれました。
DENNYSでもI-HOPでも朝食を食べる時には、ちゃんと通じますから、使ってみてください。
写真はSUNNY-SIDE UP と「目玉!OVER EASY PLEASE」の違いです。
