11月29日にシンガポール航空でLOS ANGELESに入りました。

東京を出る時に風が強いとは感じていましたが、今回のフライト程揺れたのは初めての経験かも知れません。離陸後20分くらい経ち、夕食のサービスが始まった途端に乱気流に突入したのです。

突然アナウンスが入り(普通はレーダーでチェックして事前にアナウンスがあるもの)、夕食サービスは中断、客室乗務員も全員着席で、2時間半の間大揺れに揺れました。上下運動は当たり前のこと、一回は飛行機が横滑りして、向きを変えそうになりましたよ。(初体験、怖わ~。)



最近多くなってきたのですが、僕の第六感が研ぎ澄まされたように働くことがあります。それは、良いことだったり、思ったことが当たってしまったり(宝くじは当たりません!)、何か自分に災いが近づいているぞというような、自分への防御反応が強くなったりすることもあります。そんなときは自分を戒めて、バイクなども慎重に乗ります(笑)。一ヶ月前の10月30日にも、なんかそんな胸騒ぎがしたので(ただの自律神経失調症かも?)ここのところ、慎重に事を構えるようにしていたせいもあり、飛行機が横滑りした時は「なんだよ、これかよ」という雰囲気で一瞬覚悟を決めました。でも、乱気流で飛行機が落ちるわけもなく、無事LAに到着しましたが、それにしても、揺れなかったのはホンの2時間くらいで、後の7時間は揺れっぱなし、、、、。

少し疲れましたよ。



写真は、出発前に何となく撮った僕の愛する機材、ボーイング747-400(ダッシュヨンヒャクの愛称)です。