着物の構造を知る | 宗山流扇のブログ

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宗山流と「胡蝶華舞台」の公演予定、そして扇の日々の出来事・・・

昨日の講習会の模様です

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今月の講習曲は「高瀬川」
(京都の木屋町を舞台に描かれている曲です)


雨にもかかわらず、沢山の受講者の皆様が参加されました~

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講習会終了後は第四弾となる「舞踊基礎講座」!


今回のテーマは「着物との一体感」



『踊りも着物の構造を知る事から始まり、また、役柄で着分ける・・・

着物も含めて踊り・・』

等の講義の内容に皆様、真剣に受講されておりました



こんなに丸みがあり、しなやかな動き、曲線を作れる着物も、解くと直線の反物である



実はこの構造を熟知して、舞台ではいかに衣裳との一体感をも作り出せるか・・・

という事が重要だと思いますし、それによって役柄に近づく事が出来、

「踊りと本来の役柄が分離して見える」なんて事がなくなるのだと思います


私も改めて勉強になりましたー‼



毎回、新しい受講者の方も増えております


あまりの「深い~い!」内容に「これは欠かさず受講せねば!」と皆様、思われる様です

納得です(^_^)