舞台を終えて翌日は・・・
料亭「濱長」にて地元の後援会の方々や東京からお越しの後援会の皆様と楽しく会食を!
そこへ芸者さんお二人、琴魚(きんぎょ)さんと小富久(こふく)さんの登場!!
升芸も披露して下さいました~
こちらは「しばてん踊り」
(この可愛らしい顔が描いてある手ぬぐいを被って踊ります!ちなみに「しばてん」とはかっぱ!・・なので、この様な手で踊ります!)
(檀上へ誘われ踊りましたのは、後ろ中央奥が地元ふじ和会会主のふじ和美和先生、前列向って左が胡蝶先生、右が桃ちゃんです)
大変ユーモラスな踊りでした~!(^^)!
おーっと!どこの旦那かと思いきや・・・やはり桃様でした^_^;
(後ろに映っているのはふじ和先生!)
ここで一つ不思議に思えた事・・・
見えるかな~?
大体、一般人の感覚だと、徳利の注ぎ口は尖った方を下にして注ぎますが、地元の芸者さん達や地元の方々は皆さん丸い方を下にして注いでおりました・・・???
不思議に思い聞いてみると・・・
尖った方で注ぐと(縁を切る)という意味に繋がるそうで、それとは逆に(ずっとご縁が切れずに続きます様に)との願いを込めつつ、こちらの地元では注ぎ口が丸い方を使うそうです!!
なるほどね~!勉強になりますね~
(ちなみに、目の前に並んでいる徳利、飲み干しているのは扇&桃だけではありませんよ~^_^;)
皆様のお陰で、またまた楽しい思い出を刻めました高知公演でありました☆
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(でも私と桃ちゃんの頭の中には翌日の巴会の後見事が頭から離れずに、朝食を終えた後はホテルのラウンジでしっかり打ち合わせをしておりました~)
帰っても翌日までは全く気の抜けない二人でありました~!
そうそう、最後まで空港でも会えなかった「かつお人間」!
これで我慢~(^◇^;)





