・・この五日間程、清流会の音作りに集中!
編集作業も多かった為、稽古の後も明け方までパソコンに向かいっぱなし

さすがに肩こりが~、限界かも~(-。-;)
今回の清流会では、出番が六景ありますので、残りの日にちで体のメンテナンス&調整をしたいものです

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そして、途中になっていた「ねぶた」について、もう少し・・
毎年、青森にはねぶた祭りを見る為に集まる観客の数は350万人を超えるそうです!

ねぶたにはまず、浴衣&花笠を身に付け「ラッセラー」とはねて踊る「はねと」と呼ばれる人達!
(足がハンパじゃないくらい、棒の様になってしまうらしいですが・・それも祭りの楽しさですね!)
また、ねぶたの一番前で面白い恰好をしてみんなを楽しませる「ばけと」と呼ばれる人達!
そして、武者を模した大きな人型や武者絵の描かれた山車燈籠を引っ張る男性陣!
・・・それぞれの役割があるんですね~
*1980年には重要無形民俗文化財にも指定されているこの「ねぶた祭り」
その由来にもいくつかあり、代表的な二つのうち、
一つは、「坂上田村麻呂が敵をおびき寄せる為に大きな人形と笛や太鼓を用いた」という説・・・
そしてもう一つは、「収穫期を前にした労働者の妨げとなる睡魔を追い払う「眠り流し」の意味が込められていて、七夕の灯篭流しの変形であろう」という説・・・
「眠たし」→「ねぶたし(方言で)」→「ねぶた」
に変化していったのでしょうか~!?
とにかくパワー全開の「はねと」の皆さん!
一応「はねと」の正装を身に付けなければ参加できません!
独特の飾り付けがしてある花笠を被り、赤やピンクのタスキがけをし、浴衣をはしょり、腰にはしごきを巻いて・・
各地のお祭りは、その土地ならではの参加者のスタイルも見ていて楽しいですね~
ちなみに・・・
私が何度も身に付けさせていただいている大好きなこのお衣裳↓
肩にはなんと、ねぶたをイメージした様な大胆なモチーフが描かれています!
(前からだけではわかりずらいですね~f^_^;)
