先日、私達の大切な踊りのお仲間でもある英邑流さんのご門弟(秀治さん)がお亡くなりになりました・・
9月の「清流久喜会」では胡蝶家元と念願の共演を果たされ、立派にお役を演じられ、打ち上げも楽しく参加されて、数日後に入院されました・・
(舞台を終え、師匠の英邑秀先生と胡蝶先生に挟まれて照れていらした秀治さん・・)

普段の優しい笑顔が思い出されます・・
また、いつも私達にも温かいお言葉をいただきました・・
最後まで踊りを大切にされ、舞台もきちんと勤められ、ご立派な舞踊人生を全うされました
(私達も大先輩の素晴らしい生き方に少しでも近づける様、精進してまいります・・)
心よりご冥福をお祈り致します・・