デモクリトスの人間観

 原子論者、自然哲学者として知られるデモクリトスであるが、その断片には、人間の魂やその生き方、倫理や社会について言及している部分も多い。デモクリトスは人間の魂の働きもまた原子と同じものと考えていたようだ。そして、魂が安定することが、快いこと、つまり幸福であることとになる。さらに魂は魂原子の群魂であり、その形態、配列、向きは変化する → これは魂が肉体に有って細胞が生きて地球上で考え生きた結果の全てを記録する
 さて、死んだ時肉体は滅びて地球に残り魂だけは
天に還る その時の生きた行状にて自己が裁判して
罪状認否し審判を自らに下す だから 天での勉強の時間の方が 辛い事になる この裁判による判決は部屋教室にして60万クラスの教室に分かれるのかな 大変だね 精々頑張りお励みくださいな。



死ぬ迄が勝負ざんすね
こうして 幾度もの地球人生にて 蓄積の性格が決まる だから 人は 馬鹿でマヌケでアホであるが
誰かを否定して退けないと満足しないらしい

プライドとか負けず嫌いや拘り性質は
過去世代にどれだけ負けたか⁇にて決まる
人間の愚かさは 過去世代の蓄積である

さあ 原子素粒子を新しくして人格を磨こうね。
それに しても 真に快楽がある人生には
戦争や闘う奴ら 誕生するのかな?
宗教とか 役に立たない精神修行は 負けず嫌いの
人格のみ形成してしまう 悪だね。