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Live in the present.

ツインレイに出逢って。

第2段階:テスト

 

って、『ツインレイの段階』に書かれている事が、いつの事だったのかを照らし合わせてみると。

最初の〝恋愛感覚〟だったのかなと思う。

 

あ。大前提に、私は相手の容姿がとても〝タイプ〟でしたね。ええ。


お互いが惹かれあうようになり、
交換日記みたいなものが始まり、
お互いがお互いの日常と、互いを想う感情を送りあっていた。

そうすると、普通の恋愛の様に、だんだんとエゴが現れ始める。

 

どうして今日は連絡(私たちの場合は更新)をくれないの?

とか、

遊んでいる事を伝えれば、嫉妬や独占欲が出てくる。
だけど、その時はその嫉妬でさえ安心材料になっていた。

 

お互いがお互いを拘束しあってた。

彼女は本当に繊細だった。
少しの事でも傷ついた。
出逢ってすぐにお互いが依存しはじめた。
私は、そんな彼女がいつか離れていくのではないかという事の恐怖があった。
(自分の感情を抑圧する癖があったのでイヤな事も言えないし、好きだともあまり言えなくなる。)

 

※その時の体調的な変化と言えば、背中が痛くなって大変だった。

 

とにかくその時は、必死に彼女の人生を応援しようと決めた。
だけど、常に気を遣う状態の中で、私も精神がとても疲れていた。


って、今これ普通に書いてるけれど、これ、全部SNS上での出来事であって、直接話してる訳ではなく、お互いの意識を読み取る方式のコミュニケーション!!

 

これだけは、本当に誰も理解してもらえないんだけど、もう、ほとんどテレパシーなんだよね。

 

声で、言葉で、直接話したり、ダイレクトにメールで言葉を伝える事が当たり前になっている私たちにとって、それが理解できないことが、十分理解できる。


今思えば、そんな、ほとんどテレパシーでの恋愛をしていたんです。
(後に、それさえも生まれる前に約束をしていたことを知るんだけど…)


そんな事を私達は当たり前にしていたんです。不思議だなぁ。。

 

 

 

 

 

ツインレイとの出逢いは、公の場。
これも、ツインレイとの『出会う条件』にハマっていた。

 

友達に誘われて、付いて行った場所で、彼女と握手をした時、この子は私に気付く。

その感覚があった。

 

1体何に??
存在に??

 

なんだか分からないけど、なんの根拠もない中で、『気づく』その自信だけがあった!

 

〝好き〟という感情が湧いたと同時に、むしろその感情もよくわからない状態で、そう感じていた。

 

彼女の事は、多少、過去の情報を知識としては知っていたけれど、ほとんど何も知らない状態。

ツインレイの条件『名前』が似ている。

という、お互いの共通点があったから、何となく親近感はあった。

 

よくツインレイの条件に書かれている、〝懐かしい〟という感覚よりも、

ただ猛烈に、強烈に引き寄せられる意識を感じた。

 

沢山の人の中で、私と会った瞬間に何かを感じたはず!と信じてた。
これだけだと、まるでただの勘違いのキモイ人みたいだけど。

そんな事を考える余地は微塵もなく、ただ何かが起きる!と思っていた。

リアル〝君の名は〟みたいなもの。


今になれば、この感覚もツインレイに起こる感覚なのだとわかる。


だけど、きっと誰にも分からない。

私と彼女の感覚だけが、指標になる。

相手と自分の立場を考えるとなおさら、人には理解できないだろうと、人に話す事もできない。
最初のうちはずっと一人でこの事を考えていた。

 

そして、この日から私と彼女のSNS上だけでのコミュニケーションが始まった。

簡単に言うと交換日記みたいなもので、固有名詞は出さない、感情と意識のやりとり。

(私たち、特殊すぎて本当にやばい)

なんせ同性ってだけでマイノリティなのに、この立場もマイノリティ、このコミュニケーションもマイノリティ。

もう、どれだけの試練を宇宙は与えるんだろうって、これまで何度も思った。

 

でもね、お互いがお互いを求めてる。

強烈に惹かれ合う。

それだけはわかる。

 

だけど、誰にも分からない。

説明したところで、わからない。

 

世界に一つしかない、私達の愛のカタチなんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 
ツインレイの事を検索しても、
統合の体験について書かれいるものがあまりなかったので、
今の自分のことを書いてみようと思う!
 
そもそも自分達がそうなのか、どうなのかさえ、はっきり言って今も分からない!
そしてたぶん、この先も、十人十色、様々な形があるから、これとは言い切れない。
 
ただ、私のこの5年間に起きた出来事は、到底普通の恋愛ではないし、誰にも理解されない事だ。
 
それと、ツインレイの事はどうやらはっきり見せてもらえないみたい。(宇宙的に)
私はオラクルカードを愛用しているけれど、この事だけはモヤモヤ状態。
だから、凄いと言われるチャネラーさんの所へいってもはっきりとした言葉では教えて貰えなかった。
(上からそういった〝ツイン〟という言語が降りてこない。)
(調べてみたら、どんなに凄い人もそれは読めないとか。)
 
ある時この〝ツインレイ〟というワードが気になって仕方なくなり、検索をしまくった。
そこで分かった事が、どうやら私達はこの、類い希なるツインレイなのでは?
という事だった。
しかもその中でも希なパターン!同性間での出来事だったし、年齢差も10歳近くあり、
もはや説明も面倒くさくて人には言わなかった。
その上、よくある男女のツインレイの役割が、私達の場合はオリジナルに振り分けられている模様。
 
もう本当によく分からない状態!
 
たぶんね、この世の中には気づいていないツインレイのカップルって大勢いるのではないかと思う。
 
結論から言うと、私達はまだ出逢えていない。(なっがいw)
なぜなら、この5年間私達はインターネットを通してのコミュニケーションを続けてきたからだ。
どんなに物質的に逢おうとしても、逢いたいとお互いがどんなに望んでも、
近づこうとすればするほど、恐怖に襲われるという、謎の現象が起きまくった。
 
これを友達に話したところで、
「出会い系の詐欺じゃね?」
「ただの妄想じゃね?」
の一言で片付けられてしまうのも目に見えた。
 
そこで何が重要になるかというと、自分自身を信じ抜くという力だった。
人になんて言われても、自分達の関係と、そこにある愛を、信じるということ。
他の人達とどれだけ違くても、大丈夫だと思う事。
それに尽きると思う。
 
逢いたいのに逢えない、私はこの5年間、常にこの恐怖との戦いだった。
物質的に逢えないほど、不安な事はなかった。
物質的に形として成り立っていない関係を、自分なりに納得させる事に時間がいった。
 
今もまだ、出逢えていないのに過去形なのは、この恐怖が綺麗に消えたからだ。
 
相手が私よりも社会的立場がある人だったから、
(ツインレイとは片方がそういう立場にあるものらしい)
たまに公の場所にいけば、逢えた。
そもそも、公の場所で、私達はお互いを発見した。
その時の感覚は今でも覚えている。
 
「この人、私の事分かる」
「この人、私の事知ってる」
 
直感で、それを確認したかった。
だから彼女の目の黒目だけを見てた。
 
そして、本当にその瞬間、その日から、私達の特殊なコミュニケーションは始まった。
その瞬間から、まるで強烈な磁石の様にお互いの意識が離れなくなった。
 
よく分からない、謎の関係が始まった。
 
 
まるで妄想のような話をここに書くことにも勇気がいる。
 
 
だけど、こういう事も世の中にはあるんだと言う事を発信出来る事、
そこにも意味があると思って書こうと思う。