第2段階:テスト
って、『ツインレイの段階』に書かれている事が、いつの事だったのかを照らし合わせてみると。
最初の〝恋愛感覚〟だったのかなと思う。
あ。大前提に、私は相手の容姿がとても〝タイプ〟でしたね。ええ。
お互いが惹かれあうようになり、
交換日記みたいなものが始まり、
お互いがお互いの日常と、互いを想う感情を送りあっていた。
そうすると、普通の恋愛の様に、だんだんとエゴが現れ始める。
どうして今日は連絡(私たちの場合は更新)をくれないの?
とか、
遊んでいる事を伝えれば、嫉妬や独占欲が出てくる。
だけど、その時はその嫉妬でさえ安心材料になっていた。
お互いがお互いを拘束しあってた。
彼女は本当に繊細だった。
少しの事でも傷ついた。
出逢ってすぐにお互いが依存しはじめた。
私は、そんな彼女がいつか離れていくのではないかという事の恐怖があった。
(自分の感情を抑圧する癖があったのでイヤな事も言えないし、好きだともあまり言えなくなる。)
※その時の体調的な変化と言えば、背中が痛くなって大変だった。
とにかくその時は、必死に彼女の人生を応援しようと決めた。
だけど、常に気を遣う状態の中で、私も精神がとても疲れていた。
って、今これ普通に書いてるけれど、これ、全部SNS上での出来事であって、直接話してる訳ではなく、お互いの意識を読み取る方式のコミュニケーション!!
これだけは、本当に誰も理解してもらえないんだけど、もう、ほとんどテレパシーなんだよね。
声で、言葉で、直接話したり、ダイレクトにメールで言葉を伝える事が当たり前になっている私たちにとって、それが理解できないことが、十分理解できる。
今思えば、そんな、ほとんどテレパシーでの恋愛をしていたんです。
(後に、それさえも生まれる前に約束をしていたことを知るんだけど…)
そんな事を私達は当たり前にしていたんです。不思議だなぁ。。


