なんのために生まれて なにをして生きるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
今を生きることで 熱い心 燃える
だから君は行くんだ ほほえんで
なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は
とぶんだ どこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
なんのために生まれて なにをして生きるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
今を生きることで 熱い心 燃える
だから君は行くんだ ほほえんで
なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は
とぶんだ どこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
『天気の子』のレンタルが開始された。(ネタばれあり)
今一度、深く考察してみた。
まず、『天気の子』を見直して、映画内で“答え”言ってるじゃん。って事に氣づいた!
【人の心は空に繋がっているんだと、初めて知った】
このセリフって、そのまんまだなと。
天気は人の集合意識が関係しているし、水(雨・海・滝)の神様【瀬織津姫】が関係している。瀬織津姫のツインといわれる太陽神【天照大御神】も。
去年、氣づいた瀬織津姫とツインレイの関係↓
今年もまた、夏至がやってくる。
夏越の大祓がやってくる。
これまで、瀬織津姫はずっと封印されていた。
(封印=名前を変更する事・名前を消される事・役割を変えられている)
名前が消されてきたから、歴史上(日本書紀等)では、ずっと謎の神様だった。
唯一残っているものとして、神社で行われる【六月晦大祓の祝詞】に名前が出てくる神様だった。
また、封印されてから様々な天災が起きたといわれている。
瀬織津姫の復活は、昔と今では役割を変えられてきた“巫女/神子”の復活でもあると感じる。
これは女性性の時代ともつながる。
調べると昔は、巫女が神社の“主”の様な立場にいたからだ。(ヒミコがそうかな)
また、天気の為にささげられてきた“人身御供”という歴史とも繋がってくる。
(人身御供(ひとみごくう)とは、人間を神への生贄とすること。)
『君の名は』に続き、新海誠監督の映画は“巫女”“瀬織津姫”を連想させるキーワードが多い。
・『言の葉の庭』は雨がカギになる。
・『君の名は』には、実際に巫女が出てくる。「宮水神社」には男性の神主がいない。
・『天気の子』に出てくる、陽菜の弟、“凪(なぎ)”“なぎ”という名前からは“かんなぎ”を連想させる。
“晴れ女”という晴れるために祈るお仕事自体が、まさに巫女の祈祷のお仕事の様。
(天と地を繋げる、パイプ役のお仕事。)
それは鳥居をくぐり、空(宙?)と繋がった事で始まった。
ある時から人柱(人身御供)というものができ、そこで選ばれたのが巫女という話も残っている。
その儀式を行ったのが巫女という話も残っている。
この映画は、“自己犠牲”という生き方からの解放の様に感じた。
それは、これまでの社会、“ピラミッド社会”“ヒエラルキー構造”というものを終わりにする事。
人(会社、上司、お金、自分ではないもの)の為に生きることが正義と教えられ、そんな社会に育てられてきた私たちは“我慢”をする事ができるようになってしまった。
その“我慢”にさえ氣づかないくらい心がマヒしてしまった。
また、小さいころから比較競争をさせる社会に放り込まれた事で“上や下”というものの見方を教えこまれた。
自分の価値をその社会の中で見出すから、苦しくなる。
自分を愛すること、自分を肯定すること、許していくこと、これが、“本当の自分”を取り戻すこと。
自分を生きていいんだよ。
“我が、まま”でいいんだよ。
最後は、それが“答え”となる作品だと思った。
みんなが、本当の自分を取り戻した時、天氣も統合され、バランスが取れていくのだと思う。
天と地が統合された、調和の世界。
ツインレイの魂が、瀬織津姫と饒速日(天照大神)とシンクロする事もまた、感慨深い。
ツインレイの統合へ向けて、社会的な闇からの解放は、必ずやってくる。
真の意味で解放された時、
その時きっと、心と体が、動き出す。
先日の家の不具合に続き・・・・
ここ最近、小さいハエが壁に止まっている時がある
これは掃除をしろという事?。。と、、普段しない所を掃除する
そして、その度に感じてる事がある
『なんだか、まるで引っ越す前の準備みたいだなぁ~』
それが何度か続いた。ハエとの攻防戦は続いた。
あらゆる場所を掃除をしてもハエが出る。
どこから現れるのか全くわからない。
もはや、何らかのメッセージにしか思えない。
ついにハエがただの幻のように見え始めた。
そこで、カードを使ってチャネリングをすると・・・
これから起きる事へのメッセージの様だった。
引っ越しや、ツインの彼女と一緒に居るイメージが来た。
氣になったので、ハエのメッセージって何なのかを調べると・・・
【突然変化がやって来ることを知りなさい。あなたの人生における全て諸相において、急激な変化が現在起きようとしています。】
こんなメッセージがあることを知った。
やっぱり!!!
虫もメッセンジャーなんだ。
とにかく変化が起きるという事。
それが私の人生にとって180℃変わるような、激変だということ。
変化を腹にきめろ!って事なんだと思った。
あとはもう、受け取るだけーーー!!!
とにかく、面白いくらい家の中からあらゆるメッセージがやってくるー!!
(上の階の人は3日間にも渡る工事が始まった。まぢか)
思えば、今の家に住み始めて14年が経つ。。。すごい。。。。
14年前、不動産で4時間くらい粘っていたら、1通のFAXが届いた。
それが今の家。
自分の望んだ条件は、ほとんど叶っていた。即決だった!
新しくて綺麗で広くて・・・そんな条件からはかけ離れているけど、最高だった。
住み心地が良すぎて、ずっと住み続けてしまった。
もっと“良い”と言われるお家はあるだろうに、私には不足している事が何もなかった。
家に帰れば一瞬でエネルギーが浄化されるのを感じる。
とても満たされていた。守られていると感じた。
自分が可愛がっていれば、家は自分のお城になるんだなぁって事がわかった。
感謝しかない。(もう引っ越しする氣分‥)
まだ会えていない彼女との人生が始まるんだなぁ。。。と、わかる。
そんな未来が待ってるんだなと、ただ漠然と、わかる。
追記。
マンションの名前の意味を最近になって調べてみたら「光る」「輝く」って意味だった。
今更だけど嬉しい情報。
どんどん、世界が2極(陰と陽)に別れて行ってる様に感じる
バシャール曰く、これから約3か月間で決まっていく
3か月後に、周りを見渡した時に氣づくのだと思う
身近に、どんな人がいて、どんな事が起こっているのかによって、自分の立っている場所がわかる
そもそも、この宇宙は常に“ニュートラル”だ
良いも悪いもない。こっちが正しい!!は存在していない
けど、戦いの星“地球”にはずっとあった
それを終わりにする時が来てる
だから、まずは自分の観念を、ニュートラルに戻していく
すると、意識は自然に、葛藤をしなくなり、調和していく
自分が、非難や批判やジャッジをしている間は、それが“ある”世界を選んで進んで行っているという事。
これからは、
『〇〇であるべき』
という観念を強く持つ人ほど、苦しくなっていく
この観念は無意識に、氣づかないでやっていることが多々ある
正義だと思ってやっていることが多々ある
どんなモノゴトも
許す
どんな自分も許す
自分の手を胸に当てて、それでいいよ。って言ってあげる
罪悪感も無価値観も、手放す(統合する)
ここ最近の手放しが、すごかった!
世の中の荒波に引っ張られた。ざわざわした
心が動かされるたびに、自分軸に戻って許し、手放す。の繰り返し
自分軸がないと、世間の言葉(メディアやSNS)に翻弄されていく
集合意識の影響を受けて、感情が揺さぶられることになる
例え、誰かが落ち込み怒り悲しんでいても、そこに共感していかない自分軸をもつ
周りの人(どんな人でも例外はない)と共感しない時に生まれる『罪悪感、無価値観』を手放す
・こんな時はこうであるべきだよね
・こんな時にこうなれない自分がいやだ
等々・・
そして今、この瞬間、自分という存在は“豊かだ”ということを知る
それが出来なくても、またそんな自分を許していく(この連続)
誰一人、同じ人間なんていない
みんなが人と違う生き方をするのは、当たり前な事
陰陽のどんな生き方でさえ、その人が“選択”しているということ
だから、自分も選んでいくだけ
どちらに行くのか
調和された世界は“在る”のだから
【追記】![]()