【本】という漢字について | Live in the present.

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ツインレイに出逢って。

 


物・氣・当・心・音・根・基源・望・能・・・


なぜ【】が使われるのか・・






【本】の成り立ちは

【木】という文字に、横線が入る

これは、【木の根本の印】とされている



根本の印があるからこそ、使われてきた言葉達





では、その【言葉】に【】が使われているのはなぜか


これは【】をイメージするとわかる



木には


根があり、幹があり、枝があり、葉がある

 

 

 

 

 







一番外側にある部分が、【葉】

根本からのエネルギーを表現している部分だ



】を創っているのは【





根っこは、目に見えない部分になる

その目に見えない部分の根っこが、【葉】を創る

その根っこは、【】を栄養とし、根に力をつけていく

 

目に見えない部分が、エネルギーを受けとらなければ幹はしっかり育たない

 

主軸と言われているように

 

軸となる部分を創るのは、エネルギーだ






水の大事さ


人間も木も同じだ






言葉に【言霊】という力があると言われているのは

 

自分軸からの言葉を発した時





自分軸となる、根の力がしっかりしているから

 

 

言葉は、魔法となる





物・氣・当・心・音・根・基源・望・能・・・


これらの【言葉】に、【本】がついている意味が腑に落ちる





“ホン”と呼びがちな漢字だけど、“モト”という呼び方の方がしっくり来る

 

 

 

 

 

自分に向き合うという事は、自分を創っている根源を知るという事だと思う

 

葉を創っている、幹までのエネルギーを知る事だと思う

 

 

目に見えない部分に深く潜り、内観をし

 

自分の感情や思考は、どのエネルギーから受け取ったものなのかを知る

 

 

そして、根にある、本心を知る事が

 

自分を大切にする事になっていくのだと思う






木は、人間のエネルギーの流れを体現しているのかもしれないひまわり