12月に入って、世間はクリスマスと年末に向けてのムード全開。
そんな集合意識の中、私はこの数年でカレンダー行事の〝特別な日〟の概念を変えさせられてきた。
カレンダーの〝特別な日〟の手放しが何度も起きた。
クリスマスは特別な人といる〝べき〟日
正月は〝家族〟といる〝べき〟日
誕生日はお祝いされる〝べき〟日
こういったものの、思いこみという呪いを手放す出来事が起きた。
どうして呪いかというと、私はいつだって彼女と一緒に居たかったから。
逢う事さえ出来ていないのに、こういった日には一緒に居たいっていう想いがやっぱりあった。それらに一緒に居れないことの現実が、いつも自分をどん底に落としていた。苦しかった。
私には、それら全てが全部叶わない様に出来ていた。
それもきっと、そんな思いこみ(呪い)を手放す強制的な出来事だったんだと思う。
闇の手放しって、結局、自分を愛するって事。
だから、もう、今の私にとったら、特にわくわくもしていない![]()
本当は特別な日なんて無くてもいい、毎日を特別にしていい![]()
いつだってお祝いしてもいい![]()
もし、この地球にカレンダーがなかったら、いつだって〝今〟この〝瞬間〟しかないのだから。
そんな概念になったことを、残念だとも思わない。
宇宙には一定の〝変化〟しかない。
それだけでいい。
もし、この地球人の概念がみんなそうなったら、その〝べき〟に誰かが外れていたとしても、悲しくならないよね。そういった想いをする人もいなくなると思う![]()
その概念の上で、その日に何かしようとするのと、集合意識に飲まれてその日何かをするのでは、きっとエネルギーも全然違うんだと思う![]()
特別な日がこの世から無くなりますって言われたら、みんなきっと毎日を大事にしようと思うんじゃないかなぁ![]()
これも一人で生きる(自立)覚悟のミッションの一つだったと思う
どうやら、これもツインの宿命らしい
もちろん、そんなの関係なく、彼女に逢いたい気持ちは変わらず
毎日の彼女とのちょっとしたサインが幸せに思える
毎日、今、この瞬間、彼女が大好き
そんな12月![]()