人間て、ほとんどの人がきっと【孤独】を抱えて生まれてくる。
これ、まぢで、全ての人に言えるんじゃないかな。っていうくらい、世の中にはびこっている。
最近観た、舞台の題材も、会社を辞める後輩も、人前が嫌いな友達も、悩んでいる友達も、実はみんな、【孤独】から派生する様々な悩み。だった!
「嫌われないか」
「どう思われるだろう」
「傷つきたくない」
人が自分から離れていく事。
その、【孤独】への恐怖。
これね、人間の魂に持っている根深いトラウマなんだよ。実は!!
もとはといえば、全てが完全で一つだった宇宙のエネルギー![]()
このエネルギーが、不完全を知りたくて、一つだったエネルギーが分離した瞬間の衝撃。この衝撃が、いわゆる【孤独】として人間の細胞に記憶が残っている。と言われている![]()
その後、宇宙人と地球人が、地球で一緒に暮らしている時期があった。宇宙人はまるで神様のように人間に崇められていた。ある時、宇宙人は、地球から地球人を残して宇宙に帰って行った。この時に、植え着いた【去っていく】というもの。神様のような存在が去ることは、人間にとってもの凄い衝撃だったらしい。
この時の喪失感もまた孤独というトラウマを造っている。と、言われている![]()
その恐怖の記憶が細胞に残っているせいで、現世でも同じ現実を引き寄せているそうな。
愛する人が離れて一人になるのは怖い。嫌だ嫌だ嫌だ→ほらやっぱり嫌な事が起きる
嫌な事にフォーカスするから、それが現実になり、【また】が起きる。
簡単に言うと、そういう原理。
私にもめちゃくちゃあった![]()
いつか、彼女が離れていってしまうのではないか。
いつか、嫌われるのではないか。
いつか、飽きられるのではないか。
一生逢えないのではないか。
いつか心変わりをするのではないか。
もうね、数え切れないくらいの不安が押し寄せた。
その中で、自分で自分を調和した言葉。
【一生一人でもいいし、一生一人じゃなくてもいい】
(一人は寂しいという概念を変える)
【愛する人が私から去ってもいいし、去っていかなくてもいい】
(人が去る事は悪いという概念を変える)
【愛する人に嫌われてもいいし、嫌われなくてもいい】
(嫌われたら価値がないという概念を変える)
この覚悟を心に持った![]()
心に持つだけね。
どうせ一人にはならないから。
だからまずは、その恐れのエネルギーを調和させる。
一人でもいいという覚悟を持つ。
ただ、覚悟を持つだけ。意識だけでいい。
どうせ現実はそうじゃないからね。
だって実際問題、どれだけ自分が嫌われるかもしれないと言う事を言葉にしても、行動にしても、彼女は側に居てくれた。それが一番、心からの信頼感が生まれた出来事だった。
逆に、私も同じ事を経験した。
怖くて苦しいから、何度も何度も離れたいと思った。けど、最後は全て受け入れようと思えた。その上で、側に居ることを決めた。それは、一人で生きていってもいいという覚悟をもてたからなんだと思う。
すごく苦しかったけど。
エネルギーの調和っていうのは、そういうことなんだろうなぁと思った。
恐れを捨てる。期待も捨てる。欲も捨てる。
人間て捨てるモノがいっぱいなんだわぁぁぁ。
だけど、自分を信じる!!!!
というか、捨てれば捨てるほど、自分を信じられるようになった!!!
不思議だなぁ![]()
調和は心に穏やかさをもたらしてくれるねぇ![]()