彼女の気持ち。 | Live in the present.

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ツインレイに出逢って。

これだけは、ずっとわからない事だった。

直接言葉を届けられない環境。
確信を持つことさえ難しい。

相手が自分の事を大好きって気持ちだけは分るのだけど、それ以外の気持ちは、なかなかわからなかった。

出逢った最初の頃は、どんな事も伝えてきたから分かった。でも、後半は、細かい心の動きは知れなかった。

〝好き〟とか、〝逢いたい〟
この気持ちだけを見ていたきがする。

もともと、めちゃくちゃさみしがる子だったから、きっと不安な時も沢山あったと思うけど、私に見せる姿は、いつも〝好き〟とか〝逢いたい〟で、今こんな感じで、こう思ってて、こうしたいとか、こうなりたいとか、こうして欲しいとか、そういった欲とか、別の感情の事はあまりわからなかった。

特に彼女は、怒りの感情が無いのかな?というくらい、〝怒〟を見せてこない。なんでこんなに私の事を許せるのかな?と不思議に思うくらい。

起きてる事だけみれば、私の方が感情的なのかな。と思う。

そんな私は、自分の感情のままに動いた。
急に連絡を取らなくなったりもした。
でも、私の気まぐれの様な行動さえも、ツインとの事を最優先に考えた行動だったと信じていた。
なぜなら全ては魂に沿って生きてたから。

何度、気まぐれに彼女から離れてもずっとそこに居てくれた。いつも受け入れてくれた。
最初は居なくなるんじゃないかって怖かった。でも、何度も同じ事を繰り返すうちに、安心感がわき始めた。(ある意味これは承認欲求だよね)

わたしがこんな事をしても、そばに居る。

ウソでしょ?普通嫌いになるよね?

何度も驚いた。
何度も驚く事が何度も起きると、不思議と、自分の中で安心できる存在となってくる。
なんというか、例えば、家族は絶対に離れない。その感覚とにている。

その時、彼女がどんな気持ちでいたかはわからない。
もしかしたら、この人は何で何度も戻ってくるんだろう?と思っていたかも(笑)

でも、その出来事達が間違いなく、私の中で絶対的な信頼感を生んだ。


彼女からの無償の愛を受けとっていたんだと思う。


そして、その事が、自分を愛せるエネルギーになった。自分が人を愛してもいいという許可を貰えた。
ずっと一緒にいる人が居てくれるという安心になった。
そう思える様になれて初めて、どれだけ自分が自分を愛してこなかったかが分かったきがする。
私は人を愛して、幸せになっていいって事を、心から思えていなかったんだと思う。

そんな事考えた事もなかった。
これは、ここ数日できづいた。


けどね。

相手は、自分。
全然別の視点で、似た様な気づきがあったんじゃないかなぁ、とも思う。


もし、この地球で、彼女と出逢ったら、今までの分、沢山感情を顕にしてみてほしいと思う。

嫌な事も、して欲しい事も、嬉しい事も、本音を全部知りたい。

この時どうだったの?
本当はね、って話を沢山してみたい。

お願い事を沢山聞いてみたいと思ってる。