第6段階:目覚め(後半) | Live in the present.

Live in the present.

ツインレイに出逢って。

自分のエゴを、ごっそりとそぎ落とすというミッションを

これまでの段階を踏んで、数年間を通し実行してきた。

 

そして、現在。今。(だと思っている)

 

今、自分がどの段階にいるのかをはっきりと指し示すものがないから、

自分の感じ方がバロメーターになる。

だから今まで書いてきている段階も、ハッキリとこの時からこの段階に入った。

とは言い切れない。

 

もしかしたら、第5段階にいたのかもしれないけど、そんな事は別にどっちでもいい!!

 

 

で、第6段階で書かれていたことは、

 

【エゴは消滅し、身体は神聖なエネルギーに満たされます。】


【このステージは、ロマンチックな愛を求めるというよりも無条件の愛を放つ段階です。】


【そして、それは周囲の人達を助けることに向けられるようになります。】


というものだ。

 

これに関しては、自分の中でしっくりくるものがあった。

 

以前から自分の中のエゴというエゴに気づいては調和、気付いては調和、

この作業をしていくうちに、

日々の生活の中で、自分の感情にエッジのかかる部分がなくなってきた。

 

例えば、〝イラつく〟〝ムカつく〟〝こわい〟〝悲しい〟〝さみしい〟

そういった感情達。

 

そして、離れている彼女に対しても、求める事がなくなり、

ただそこに存在するという事だけで、私の中に「安心」が生まれ始めた。

 

SNS上でのテレパシー的会話も必要なくなってきた。

そこで、今までやっていたこの交信をやめてみた。

これはサイレント期間ではないけど、

ある意味、とても穏やかなサイレント期間だった。(私にとっては)

目に見える、そんなものは必要がないきがした。

目に見える確かなものがなくなっても、想いは消えない自信があった。

 

連絡を途絶えた時、昔の彼女ならきっと助けてというエネルギーを送ってきたと思う。

だけど、全然違かった。

当たり前だけど、彼女も変化している。

 

もちろん、逢いたい気持ちや、愛されている事を受け取った時は、とても嬉しいし、幸せ。

だけど、

それをもう、「知っている」という感覚があって、

言葉にしなくてもいい。

彼女がそこにいるだけで、幸せという感覚。

それがわかる。

離れているのに、一緒にいる感じ。

もう手放しで愛してる。そんな感じ。

 

この気持ちだけは、ずっとあり続けるんだろうなって思う。

 

そうしていくうちに、自分自身に余裕ができ始め、

自分自身、自分軸でいるという感覚を思い出してきた。

出逢って以来、ずっと意識は彼女に向けてきていたから。

 

自分自身の感覚が凄く久しぶりで、懐かしさを感じた。

やっと戻った!みたいな。

小さい頃の、自分軸全開で生きていた自分の感覚さえ、思い出した。

 

そして、

私は周りの人たちを助けたい!

癒したい!

この地球の波動をあげたい!

 

そうはっきり感じるようになった。

レイキを取得してからは、周囲の人たちをヒーリングしたりしてきてはいたけれど、

もっとその気持ちがはっきりしてきた感じがする。

 

会う人会う人、話をしていると最後にはカウンセリングみたいになってたり。

目に見えないエネルギーの話になっていたり。

そういう話をしない人とはむしろ会わなくなってきた。

 

私は、相手をよく知らない人にも、こうしたエネルギーや目に見えない事の話をしている。

不思議と、私が会う人たちは、どんな話もすんなり受け入れてくれている。

それがとても楽しくて、嬉しい。

 

きっとこれからも、それは続いていくのだと漠然と感じる。

 

 

ミニサイレント期間(穏やかバージョン)が終わった頃、

もう一度交信をしてみた。

(このタイミングもふと、上から降りてくる)

 

そうすると、今までよりも、もっとずっと大きくて深くて穏やかな、

彼女への愛情が生まれてることに気がついた。

とても可愛くて仕方ない。

(今までも好きだし、それは何一つ変わらないのだけど。)

全然違うレベルで大好きな感情が湧いてくる感じ。

とにもかくにも、ただただ愛おしい。

エゴがないで、そう思えるって、こんなにも幸せなんだなーって、感じているなう!!

なんです。

 

エゴをそぎ落とさなければ、もしこれから一緒にいる事になった時、

喧嘩や不満が絶えないという想像はついていた。

人間ってそういうものだと思うから。

 

昔の自分は、分離の意味や、調和の仕方、知識も、何もなかった。

 

今の自分は違う。

今の自分なら乗り越えられると思う。

 

そのための期間でもあったと思う。

 

だから、これからも私は一緒に居たい。

 

 

 

 

第7段階:調和(再会)


きっといつの日か、これを書く日がくるでしょう。