ホテルの宿泊客が利用するインターネット接続でパソコンにマルウェアを感染させようとする手口が報告されたとのニュースがありましたね。
手口は、広く普及している正規のソフトウェア製品の定例アップデートを装い、利用者がホテルの部屋でインターネット接続をしようとすると、ソフトウェアのアップデート画面が出て、その指示通りにインストールをするとウイルスに感染するという手口とのことです。
私も海外出張時は、フロントで接続パスワードのメモをもらって、ホテルでもメールやネットをしていますが、ホテルからでもソフトのアップデートをすることがあるので注意したいと思います。ウイルスに感染したらやっかいですし、出張中は使えなくなるのは困りますからね。