長らくお待たせしました。
いよいよ、元肥のみ(元肥入りの土なら土だけで
)で充分に育つ
“おいし~い寄せ植え”を作ってみたいと思います![]()
日照1日6時間未満でも育つ野菜をチョイスしたので、
毎日の水やりさえ忘れなければ元気に育ってくれる寄せ植え。
作り方も簡単ですので、初挑戦にいかがですか![]()
まずは植木鉢と鉢底石、土、植える物を用意します。
植木鉢は8号サイズ(直径20cm)以上がおすすめ。
それより小さいと根詰まりするので気をつけてくださいね![]()
植えるのは、シソ・みつば・万能ねぎ(再生)の薬味三姉妹
シソの苗は近所のお花屋さんで120円、みつばの種は国華園で65円
、 万能ねぎ(再生)は、スーパーで買って料理に使ったものの根元なのでタダ
万能ねぎ(再生)は植えるまでに少し時間があったので写真だと長めに残ってますが、根元から5cmあれば充分です。根っこは切らないでください。
では、早速作り始めましょう![]()
まず、鉢底石を敷きます。
量は、100円ショップで買える1袋分で充分です。
水はけが悪い状態で育てると根腐れしてしまうので、
鉢底石は必ず入れてあげてください。
土を9分目あたりまで入れます。
土の量が少ないと、大きく育ちません。
また、土はどうしても水やりを続けていくうちに流れてしまうので、
このあと苗を植えたら溢れそうなぐらい入れてあげましょう。
上から鉢を見て頭の中でなんとなく3等分にしてどこに何を植えるか決める。
決まったら、シソを植える場所を鉢底石に辿りつかない程度まで掘る。
シソの苗をポットごと、水をくんだバケツに浸して30秒待つ。
30秒立ったら持ち上げて苗の根元を手のひらで押えてポットから取り出す。
ポットから取り出した苗を、植木鉢の先ほど掘った穴に置いて
ポットの形が隠れるぐらいまで土をかぶせる。
その後、万能ねぎ(再生)を植える箇所に万能ねぎ(再生)の根元を差し込み、
最後に残ったスペースにみつばの種を蒔いて土をかぶせたら、鉢からたっぷり染み出るぐらい水やりをします。
あとは、土が乾いたら水やりするだけ![]()
シソは葉っぱが大きくなったら柔らかいうちに、
万能ねぎ(再生)は伸びすぎて倒れてしまう前に
随時収穫しておいし~く食べてくださいね。
みつばはあの、みつばの形の葉っぱが何枚か出てきたら、
お好みの長さで茎ごと切り落としてさあ召し上がれ![]()
小さい葉っぱを残しておくと何度も収穫できます。
シソは秋になると花芽がついて種が採れます。
花芽がついたら新葉以外はすべて採り、花芽は穂ジソとして収穫してもよし!種が採れるまで待ってもよし!何はともあれ1年で栽培期間は終了します。
万能ねぎ(再生)は、収穫回数を重ねると生育が鈍ってきます。
伸びるまでの時間が長くなったと感じたら、今ある根元は抜いてしまって新たな根元を植えれば![]()
みつばは宿根草(しゅっこんそう)なので、一度芽が出たらよほどの事情で枯れるまでずっと育てられます。
でも、年月とともに葉は硬くなるので、だいたい1年ぐらいで根っこから引き抜いて新たに種をまくのが柔らかい葉を収穫し続けるコツだそうです。
我が家の寄せ植え鉢“薬味三姉妹”各々の成長は、ちりめんしそ(青ジソ) ・万能ねぎ(再生) ・みつば のページでご覧ください。



