こんにちは♪キミコ・ナカノです
今週もまた新しい一週間が始まりましたね。
天気が安定するみたいなので、私は今週は種から育ててるシリーズをちゃくちゃくと定植していこうと計画してます☆
さてでは初めてのベランダ菜園ガイド、
第3回目は「準備するもの」について書きます。
◆入れ物
基本的には植木鉢やプランターを指しますが、バケツや木箱・発泡スチロール箱なんかを使っても育てられますので、あえて“入れ物”と書きました。
植物の育つ大きさは土の量に比例しますので、
できるだけ大きく・深さのあるものを用意しましょう。
外に吊るす・ベランダに水が漏れては困るetc.事情がある場合は別ですが、
水はけが悪いと根っこが腐ってしまいますので、
鉢やプランターを買うなら必ず底に穴があいてるものを選び、
手持ちのバケツや木箱・発泡スチロール箱を使うなら底に穴を開けてくださいね。
◆底石
名前の通り、入れ物の底に敷く石のことです。
「なくても良い」という方もいますが、私は入れた方がいいと思います。
入れ物の底に穴が開いていると水はけはある程度確保できますが、水やりのたびにけっこうな勢いで
穴から土が流れていってしまいます。
底石を敷いておけばそれが防げますし、入れ物を置いている場所と土との隙間が底石の分だけ広がるのでさらに水はけよく育てることができます。
↓こういう、ネット入りの便利なものもありますよ
~軽石とゼオライトをミックスした鉢底石~K-Z 鉢底石 ~ネット入りだから繰り返し使えて便利~
◆土
野菜にとっての土って私たちでいうと家のようなもの。
ガタピシすきまだらけの家じゃ安心して暮らせませんよね
野菜たちだって一緒です。
水はけ&通気性よく、肥料もちがいい土でないと安心して大きく育てません。
お庭の土を野菜用に改良するにはいろいろな知識と手間が必要でしょうけど、ベランダ菜園なら良い土を選んで買えばまずは一安心♪
良い土というのは・・・
・水はけの良い土と保水力のある土がブレンドされていること
・雑草や害虫を防ぐ加熱・滅菌などの処理が済んでいること
・野菜を育てるのに必要な栄養(窒素・リン・カリ)を含んだ元肥入りであること
私が始める際に調べたところでは以上でしょうか。
それをふまえて我が家ではゴールデン粒状培養土野菜用 を愛用☆
同じシリーズで種蒔き用や再生材までそろうから土作りに悩むことなくベランダ菜園を楽しめるので、通りすがりのご近所さんにもオススメしてます![]()
次回は種&苗の選び方を書きますね。
お楽しみに~![]()