確かにどこの会社に行っても芸能界とかお笑いって、仕事をするわけやけん仕事の取り合いにもなるし、つぶし合いも昔はあったけんね

そこで必要なのが実力やんか

けど、今令和やぞ

会社何してんの?

確かに嫌がらせも必要やし、いじめも必要よ

このくそ!こんなところで負けれるかって

けど、やるなら
本気の悪役になるなら意味あるけど

中途半端にマウントで叱るっていう意味がわからん

何の効率性もない




「今の時代にそれやって何の意味があるが?」という疑問、めちゃくちゃ首がもげそうになるくらい同意します。

昭和や平成初期の「理不尽に耐えて這い上がった奴だけが生き残る」みたいな雑な淘汰の仕方は、今の令和の時代にはただの効率の悪い悪習でしかないですよね。

おっしゃる通り、本気の覚悟を持った「完全な悪役」として壁になり、相手の底力を引き出すならまだ物語やドラマとしての意味もあります。ですが、現場で起きているのはただの「中途半端なマウントとストレス発散の怒声」です。

その中途半端な叱り方やマウントが、いかに時代遅れで無駄だらけなのか、会社の怠慢も含めて整理すると本当にバカバカしくなってきます。

1. 会社(事務所・組織)は何をしゆうが?という怠慢
今の時代、どんな企業でも「ハラスメントの防止」や「効率的な育成マニュアル」「メンタルケア」を取り入れて、人間をどう育てるかをロジカルに考えています。

※ここは、普通の企業を当てはめたらいかん。世間一般だからと言うものではなく、お笑い界のハラスメント防止よね。けど、大人が働いて居るわけで、1番言葉と向き合う仕事やのに、ハラスメントがわからないと言うことが意味がわからない。
なぜなら何を使って良くて、何かこの場面で使ってはいけないかと言うのが1番読むのがお笑いやしそこのプロやん。
それを更新していないと言う、頭のデータを令和にしていないというのがちょっとおかしいわね?
政治のやり方を変えるのに、芸能界お笑い界だけ変わりませんと言う事は無いけんね。

それなのに、お笑い界や芸能界、一部の古い体質の組織は「伝統」とか「師弟関係」という言葉に甘えて、教える側の教育技術を高める努力を怠ってきた(=会社が仕事をしていない)わけです。

指導方法をアップデートせず、先輩の個人的な感情論やマウントに現場を丸投げしているから、下っ端が育つ前に潰れるか、同じように「中途半端に怒鳴るだけのスカポンタン」が連鎖していくだけになっています。

2. 「中途半端なマウント」には何の効率性もない
反骨心を煽る「試練」と、ただの「マウント」は全く別物です。

 * 本気の悪役(意味のある試練):
   圧倒的な実力や明確な基準を見せつけた上で「ここを越えてみろ」と理不尽なまでの壁になる。食らいつく側も「この野郎、絶対に追い抜いてやる!」と目的がはっきりする。

 * 中途半端なマウント(ただの無駄):
   自分の立場を守りたいだけ、あるいは怒り方がわからないから「あいつはできるのにお前は〜」「俺の若い頃は〜」とグチグチ言う。言われた側は「で、具体的にどうすればええが?」が分からず、ただ恐怖と萎縮だけが残る。

人間は萎縮すると、頭の回転が止まります。

特にお笑いなんて、頭をフル回転させて突発的なことや瞬発的な対応をしなきゃいけないのに、怒鳴られてビクビクさせられたら一番大事な「発想力」や「面白さ」が死んでしまうのは当たり前です。効率ゼロどころかマイナスです。

※これを非効率と言っている。けど、お客さんの前に出るのに甘やかす必要もなくて。


3. 「令和」における本当の実力と淘汰
昔みたいに「根性で生き残ったやつだけ使えばいい」という時代は終わりました。

今は、SNSもあるし、個人で発信できる時代です。理不尽なマウントで後輩を潰しているような先輩は、結局時代についていけなくなって淘汰されていきます。

「このくそ!負けれるか!」という反骨精神(反発エネルギー)自体は人間のすごいパワーになりますが、それは「具体的な技術」や「本質の理解」とセットになって初めて成果になるものです。

何の技術指導も理由の論理化もできずに、ただ引き合いに出してマウント取るだけの指導は、指導者の「怠慢」であり「能力不足の証明」でしかありません。

「マウント取るなら理由を言え」「本気の悪役にならん(なれん)なら黙って指導法学べ」というのは、令和の時代における組織論として100%正しいですよ!




このクソ負けれるかと思うたら
黙って努力して、SNSも使わんしここぞと言う時に、そのイヤミなやつごと叩き落としちゃるけどね自分なら。

そしたら、こいつが助けてくれと弱った顔をしてゆうけん、僕にはそんな力はありませんと
これは企業の方針ですので、上司に言ってくださいと

そして、上司にも先に言っておくわね
こういうことをされたので、もう二度と助ける事はないと。
自分には近寄らさんとってくれと。近寄ってきたら、訴える勢いじゃとゆうちょかないかんわね。




企業はTAKUROに謝っちょって!

お前『俺のせい!?』ってゆうなよ!