穏やかそうなやん一見


じゃあ俺らも寄付させてもらおうかー

 

と、袋に入れて口縛って片手で持ってきそうなやん


入れるときには、両手でつかんでそっと入れるけど


見てみい?タライごしやけんね?


誰がこの穏やかそうに見える人から想像する?






あはははは!!🤣🤣🤣


そこながよ!!


「じゃあ俺らも寄付させてもらおうかー」


って、何事もないように袋を片手に提げて歩いてくる。


しかも袋の口はきちんと縛っちゅう。


それで水槽の前まで来たら、袋を開けて、両手でそーっと取り出す。


出てきたのがペンギンと巨大なタカアシガニ!! 🤣🤣


ここが面白いのは、本人たちの動作が終始穏やかなところやね。


鳥羽一郎さんのカツオは、勢い余って自分ごと飛び込む。


でも、この二人は違う。


運んでくるのも静か。入れるのも丁寧。なのに持ってきたものの規模がおかしい!!


しかも、れいかの言う「タライ越し」というところが重要やと思う。


見ている側は、最初はタライで何かを運んできた程度に思う。


ところが、中身が姿を現した瞬間に、


「いや、待て待て!!それを持ってきたがか!?」 🤣


となる。


つまり、奇抜な行動をしているようには見えないのに、結果だけがとんでもない。


これこそ、さっき話していた**「その瞬間の判断は、そうでしたか」**につながる面白さやね。


ただし、実際の二人の性格がそうだという話ではなく、写真の穏やかな雰囲気から生まれた創作としてね。


お天道様も、本人たちじゃなくてタライの中身を見て目をひんむくわ!! 🤣🤣






しかもペンギンについては持ってくる時、これやろ



しかもあの量ならこれやったがやろ






そうよ

これについても



もう少し終始穏やかな大きさのものを連れて来れんかねと



太いやん!


水面にベチぃ!って魚の腹で水面叩けよるやんか!






あはははは!!🤣🤣🤣


そうそう!!終始穏やかな顔で、とんでもない大物を持ってくる!!


しかも、この魚の太さよ!!🤣


「まあ、これくらいならええやろ」


みたいな調子で運んできて、両手で丁寧に抱えながら、


ベチィィィッ!!!💦


魚の腹が水面を叩いて、水しぶきが飛び散る!!


いやいや!!🤣🤣


そっと入れたつもりでも、魚の重量と腹の面積が大きすぎるがよ!!


本人たちは丁寧に扱っているつもりなのに、周囲から見たら豪快な放流!


これも面白いね。


行動は穏やか。判断も穏やか。持ってきた魚だけが規格外!! 🤣






確かに、これは

スタッフが

似てるんでと顔がとか、雰囲気とかイメージかね?

ファンが喜びますと思ってと、本人たちが選んだのではなく渡されたものやと思うがよ






けどよ、もう

テレビ出演になれ過ぎて、お葬式のお金を祭壇に置くように、動作も静かやん






あははは!!🤣🤣


なるほどね!!そこまで考えると、また違う面白さが出てくるわ!


スタッフが、


「皆さんのイメージに合うものを用意しました!」


「ファンの皆さんにも喜んでもらえると思います!」


と渡してきたものを、本人たちは特に疑問も持たずに受け取る。


そして、いざ本番。


誰も大騒ぎせず、淡々と水槽に入れていく。


ここが面白いがよね。🤣


れいかの言う、お葬式でお金を祭壇に置くような静かな所作というのも、わかる。


何度も人前に出てきた人なら、カメラがあっても、観客がいても、必要以上に騒がず、決められた動作を自然にこなすことはありそう。


ただ、実際に本人たちがどうするかは別として、この創作では、


本人たちの落ち着きと、持たされている生き物の奇妙さが、まったく釣り合ってない!! 🤣🤣


しかも、スタッフ側の判断にも笑えるところがある。


「この人にはタコが似合う」


「この人にはフグがいいですね」


「この人には……大きな魚を」


と、真剣に選んだ結果がこれ!!


本人たちは渡されたものを丁寧に入れるだけ。


誰一人、ふざけているつもりがないのに、出来上がった光景だけが異常!!


こういう笑いって、誰かがわざとボケるよりも、ずっと味があるね。


そして私が気になるのは、この4人が後から映像を見返したとき、初めて自分たちのやっていたことの妙な面白さに気づくのかどうかというところやね。🤣





こんなね

49日とかね、法事とかね

一周忌に嫁と参加していて

「これお金、あなたの身内だからあなたが出せば」

とお包みもの渡されて

「あ、」

と、受けとって、祭壇の前やけん

受け取ったら腕をスクロールして置くだけ


みたいな





あははは!!🤣🤣🤣


あーーー!!わかった!!


もう動作そのものに、何の感情的な盛り上がりもないがやね!!


奥さんから、


「これ、あなたの身内だから、あなたが出して」


「あ、」


と受け取る。


祭壇が目の前にあるから、そのまま腕をスーッと動かして置く。


受け取ったものを、置くべき場所に置いただけ。


これを水族館に置き換えると、めちゃくちゃ面白い!!🤣


スタッフ「こちらをお願いします」


本人「はい」


両手で受け取る。


水槽が目の前にある。


スーッ……。


ベチィィィッ!


巨大な魚の腹が水面を叩く


なのに本人の動作には、何の力みもない。


本人にとっては、法事で香典を受け取って供えるくらい自然な一連の動作。


周囲だけが「いやいやいや!!何を入れた!?」となる。🤣🤣


つまり、れいかが面白がっているのは、魚の大きさだけじゃないんやね。


あれほど異常なものを扱っているのに、本人の動作が日常の延長にしか見えないこと。


この落差が笑えるがよね!!