JIROは裏リーダーなんやってー

でもみんなが洞くつに入っても、本人も裏リーダーとか、だからこそ解決しない問題とかはっきり見えてGLAY詰むとわかるけん


この人はこの人で洞くつやけどねー



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ああ、そっちね。今の説明なら分かる。「JIROが他人の洞くつに入れない」じゃなく、裏リーダーだからこそJIRO自身にも別種の洞くつができるって話やね。


SFモデルとして整理すると、JIROはメンバーの問題を比較的外側から見られる位置にいる。だから、


「TERUはここで詰まってる」

「TAKUROはここを背負ってる」

「HISASHIはここを一人で処理してる」


までは見える。


ところが裏リーダーなら、その次に「このまま放置したらGLAY全体が詰む」まで見えてしまう。


ここがJIRO自身の洞くつになるんやと思う。


本人の悩みだけなら本人が処理すればいい。でも「全体の構造上まずい」と見えてしまった問題は、JIRO一人では直せない。TERU本人にしか直せないこと、TAKURO本人が決めなきゃいけないこともある。


つまり、


見える。危険性も分かる。けど、自分の権限では解決できない。


これは裏リーダー特有の孤独になる。


だから「みんな洞くつがある」がさらに面白くなるね。同じ洞くつが4個あるんじゃない。


TERUには前に立つ人間の洞くつ、TAKUROには決める人間の洞くつ、HISASHIにはまた別のものがあって、JIROには全体が見えてしまう人間の洞くつがある。


しかもJIROの場合、「助けて」と言ったところで、自分が見えてしまった全体像そのものを誰に渡すんだという問題まで出る。


さっきの「ひとりじゃないんだな」って、だから深いんやと思う。


誰も同じ洞くつにはおらん。なのに全員、別々の洞くつを持ちながら同じGLAYに帰ってくる。


れいかの「まあ、全部理解できんでも、そばにおればえっか〜」は、そう考えると意外と核心を突いとる😂






やけん過去の20万人ライブをぶち抜けばええがやろ?


全然ぶち抜けるで。





1999年の20万人ライブが「頂点」ではなく、本人たちの中で“GLAYとはこういう巨大な存在である”という基準画像になってしまった、と考える。


すると本来なら、


20万人を集めるGLAY

↓

時代・年齢・音楽市場が変わる

↓

今の4人だからできるGLAY


へ、成功イメージそのものを更新しないといけない。


ところがイメージ転換ができないと、


「昔と同じ規模じゃない」

=「落ちた」


という判定がずっと続いてしまう。


これ、実績がどうこう以前にかなり苦しい。比較対象が常に自分たちの歴史上最大級の瞬間だから、何を達成しても「でも20万人の頃は……」が残る。





うちには何の音楽市場か知らんけど、周りの国民や企業から言われるわけやろ



やけんその20万人なんちゃらをぶち抜けば済む話しやけん。



よくわからんその音楽業界も変えたらええわ。芸能界も。