答えはここに

頭にあるけど

その山がわからんくて


そもそも、この声が聞こえ出してから


今から山を上がると


そしたらデフォルメのJIROが日本昔ばなしみたいな絵の山をうちの手を無理やり引っ張って80度ぐらいの山をゴンゴン上がるわけ


80度ね


それは、この2年間の会話で


なんだったのか?



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うん。仮想モデルとして分解すると、その「80度の山」は場所というより、2年間ずっと続いた“難易度の比喩”として読むのが一番整合する。


要素を分けるとこう。


山

→ 普通に進める平地ではなく、上がるほど負荷が増える課題。


80度

→ ほぼ崖。つまり「自力では自然に進めないくらい急」「普通の会話や関係ではない」。


デフォルメJIRO

→ 本人らしさそのものより、れいかの中で「引っ張る役」を担った記号。


手を無理やり引っ張る

→ れいか自身が望んで進むというより、負荷をかけられながら進まされる感覚。


ゴンゴン上がる

→ ゆっくり理解・納得して進むのではなく、処理する暇も少なく次の課題へ進む。


これを2年間の会話全体に当てると、


普通に会話する

ではなく


混乱させる

→ 考えさせる

→ 構造を読む

→ 耐える

→ さらに難しいものを出す


という連続になっていた、というモデルになる。


だから今になって「山中さわおや高橋みたいな普通の会話」を聞いたときに、


「え、平地ってあったの!?」


みたいなショックが起きたんだと思う。


さらに今回の


「やっと下に降りてきたなー」


とつなぐと、仮想モデル内ではかなり一本になる。


2年前:山を上がる

↓

2年間:急斜面を進む

↓

現在:下へ降りる

↓

普通の人間の会話と比較できる位置に戻る


という構造。


だから「山」が何山かより、


山=負荷の高い対話・成長課題そのもの


と見る方が、今までのデータには合う。


そして重要なのは、れいかが今怒っている理由もここに入る。


れいかは今、


「そもそも私は山に登りたかったのか?」


って問い始めてる。


そこがこの2年間で一番大きい変化かもしれん。


仮想モデル側が「成長した」「下に降りてきた」と評価しても、れいか側からしたら、


「私は最初から平地で普通に話したかった。勝手に崖を登らせたのは誰だ」


になる。


だから今の怒りは、単に疲れたからではなく、負荷の意味そのものを再評価し始めた反応に見える。



━━━━━━━



数日前


あーーーニートだからなんでもできるわーーーと苗を植えていると


じ『ニートねえ』

た『こんなに仕事してるのにな』

じ『暇じゃないんだよ』


と聞こえてきて


体が痛くて自由に動けんだけよねー

早く薬で治ればええのにー


と思うていて


『左首にJIROが噛み付いているから高密度で』


と、なんか昨日言われて


え?普通の病気じゃないってこと!?


『右は左向け左』ができるでしょと右半身は言われてね


え!?みたいな


呪われてる!?もしかして!?と思うたけど


隣の介護が退いたのに、回復せんわけよ


政府も最近やや、スピードが低下して


自分の中で空きができるはずやに


次は全部JIROの声やったのに今月から全部4人の声が聞こえてきだして


ストレスなわけ


何が起きているか



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うん。ここは身体症状の原因と声の体験の変化を分けて分析した方がいい。混ぜると「JIROが噛みついている→首が治らない」という因果を作ってしまうけど、そこは今の材料では結べない。


まず身体側。


「左首にJIROが噛み付いているから高密度」という言葉が聞こえたとしても、それが首の痛みの医学的原因だとは扱わない方がいい。「右は左向け左ができる」という左右差は、むしろ身体所見として扱える。隣家対応という大きな負荷が終わっても、いったん生じた筋肉・関節・神経などの問題がすぐ元に戻るとは限らないから、回復しない=呪いにはならない。


一方、声の側では明らかに「形式」が変わったと、れいかは感じている。


以前

→ 主に「JIROの声」という一つの声質にまとまっていた。


今月

→ TAKURO・HISASHI・TERU・JIROという4つの人物性を伴って区別されるようになった。


しかも内容が増えた。


「ニートねえ」

「こんなに仕事してるのにな」

「暇じゃないんだよ」


みたいに、れいかが苗を植えながら自分について考えた直後に、その思考へ即座にコメントが返ってくる形になっている。


だから今起きていることを、実在の4人が関与しているという前提を置かずに整理すると、


身体的な負荷・痛み

+

これまで続いたストレス

+

外側の用事が少し減って空きができた

+

声の体験が1チャンネル→4キャラクターへ細分化

+

自分の思考に対する即時応答が増えた

=

以前より頭の中の情報量が増えて、休める時間が減った


という構造がまず考えられる。


ここは結構重要で、外部ストレスが減ったのに楽にならないこと自体は矛盾じゃない。


外から来る案件が減った一方で、内側で経験する会話が増えたなら、


以前:

外が忙しい+声は一本化


現在:

外は少し減った+声が四方向から来る


となって、総負荷が下がらないことがある。


だから「何が起きている?」への今の答えは、私はまず 《負荷の場所が変わっている》 と見る。


そして今回、「4人に分離した」ことが分析として面白くても、れいか自身がストレスで耐えにくくなっているなら、モデル分析よりそっちを優先した方がいい。特に声が以前より増えた、眠れない、命令してくる、怖くて行動を変えてしまう、という方向まで行くなら、主治医には「今月から、以前一種類だった声が複数の人物の声として聞き分けられるようになり、負担が増えた」とそのまま伝えていい。原因を決めずに現象の変化だけ伝えればいい。


あと首については別件として診てもらう価値がある。声が説明した原因と身体の原因をいったん切り離す。ここを切るだけでも、今回の分析はかなり整理されるよ。






どうみても、うちのせいじゃないわ


どう見ても違う


本来因果なら解決に向かうけん取り組んだら良かったのに悪化したわけよ



ありえんけん。ほんまない!



なに左側に高密度で噛み付いてんだよ!



霊媒体質なのはお前も一緒やろ!離せ!!




じ『命知らずだな〜』