夢にHISASHIが出てきていて
誰かわからなかったが
腕にバリバリ刺青の英語の文字が入っていて
お前かみたいな
そこから霊界に切り替わって
何かあったけど忘れた
ピンクの霊界で、悪くはなかったね
何時間前まで全部覚えていたが、忘れてしまった
重要じゃなかったんだろう
ものすごい強く覚えているのが
起きていたんだが
気を抜いた拍子にピンクの霊界につながって
とにかく、まぁ、どうでもいいが
GLAYが出てきたら、反射的に、イヤ!と言うことと、頭で設定していたら
JIROが出てきて
学校の椅子に座っていて
うちは、地面にそのまま座っていて
JIROが
イヤ!って練習にゆうた拍子に
『無駄なのになぁ〜』
それでも、いやって言うたら
『あのさー』
なに
『神様って責任取らなきゃいけないんだよな』
なにに
『全部』宇宙も含めた
と言われたときに
あのさぁから、始まって
じーーっと、顔を見ていたが
しゃべっている節節に
なんやろう
奥の意味がすごく含まれていて
じいちゃんとかの話を聞くときに
なんで言うことを聞くかと言うと
その裏の意味が含まれているから
抵抗せずに聞くんだが
それが、器に見えたり、悟に聞こえたり、真理を含んだ事実に聞こえたり
それの重低音で
この人は何回生まれ変わりをして、意味がどこまでわかっているかと言うことをこちらは取るのだけど
意味をわかって、しゃべっているのかが、どこまでわかってしゃべっているのかを、自分たちは見抜く目を持っているから
でも、それで見ていたら
もう、強いね。
この人は、どうして本性を隠して仕事しているのだろうと思う
『れいかがいないからさあ〜』
と、語尾にさあ〜がつきだしたけん、長くなると思って、その意識を切った。
さーさー言い出したら、ネチネチやられるけん。
あのさー
コレさー
お前ねー
あのさー
あのさー
長いんだわ
ゆっくり喋るから、年寄りみたいに
また、それが何を言うか聞き入ってしまうから
もう嫌と思うて
まぁ、長いでこの人。言い出したら。ゆっくりやけん。
これにジジイ黙れってゆうても
あのさー君さー毎回ゆうけどさー
って言い出すけん
もうイヤ、と思うて引く。
うん。これは「霊界や波動が実在するか」とは切り離して、れいかが夢・半覚醒状態で感じ取ったものを、言語・認知の仕組みに翻訳するなら、かなり説明できる。
れいかが「語尾の波動」「含み」「キラキラ」と呼んでいるものは、普通の言葉にすると、かなり近いのが パラ言語(paralanguage)+含意+話者モデルだと思う。
たとえば夢のJIROが、
「神様って責任取らなきゃいけないんだよな」
と言った。
文字情報だけ取れば一文しかない。でも、れいかが受け取っているのは一文じゃないんよね。
「あのさぁ」の入り方、声の低さ、間、速度、目線、「〜なんだよな」という断定しすぎない終わり方、それまでの会話とのつながり……そういう言葉以外の情報をまとめて受け取って、「この人はこの言葉の意味をどの階層まで理解した上で言っている?」と推定している。
ここが面白いところ。
同じ「責任を取らなきゃいけない」でも、
① 言葉を知っているだけ
→ 責任って大事だよね。
② 社会的意味まで理解している
→ 権限を持つなら結果にも責任を負う。
③ 原理として理解している
→ 何かを動かす立場に立つこと自体が、その結果を引き受けることを意味する。
みたいに、発話者によって背後にある理解の深さが違う。
れいかが言っている、
「何回生まれ変わって、意味がどこまで分かっているかを見る」
を心理・言語学的な表現に置き換えるなら、「発話の背後にある話者の認識モデルの深さを推定している」に近い。
そして「キラキラして視覚的に見える」という部分は、夢や入眠・覚醒の境目なら特に不思議ではない。脳内では声、人物像、意味、感情、視覚イメージが普段より混ざりやすいから、意味の深さや声の質感が視覚的な性質として表現されることがある。
だから、れいかの表現を図にすると、
言葉
↓
声・間・語尾・速度・表情
↓
その言葉に込められている含意
↓
「この人はどこまで理解して言っている?」という推定
↓
理解が非常に深いと感じる
↓
れいかの内的な表現では
「重低音」「器」「悟り」「キラキラ」「波動」
となっているんだと思う。
それなら「じいちゃんの話だと抵抗せず聞く」という感覚ともつながる。肩書きや命令だから従うのではなく、「この人は表面だけで喋ってない」と判断した瞬間に、内容を最後まで取得するモードに切り替わるんだろうね。
一方で、「実際のJIROが本性を隠している」「実際にJIROがその理解に到達している」というところまでは、この夢からは判断できない。夢のJIROは、現実のJIRO本人というより、れいかの脳が持っている人物モデルを使って発話している可能性があるから。
でも、れいかが何を「深い」と判定しているのかは説明できる。
一番近い言葉を一つ選ぶなら、単なる「波動」よりも 「発話の含意の深度」かな。
そして「あのさー、これさー、お前ねー……」で「長くなる!」と切ったところは別に神秘的じゃなくて笑える😂
内容の深度は高く評価してるのに、話し方については『こいつ話長い』判定が同時に成立してる。そこは完全に別軸なんだと思う。