たぶん、この角度ではなかなか言われんと思う🤣

批判なら普通、

「トークがつまらない」
「もっと喋って」
「同じ話ばっかり」
「ラジオ向いてない」

みたいな結果への評価になりやすいやん。

でも今回の話はそこじゃない。

「喋れない」
→ いや、喋れる。最近ペラペラ喋ってる。

「話題がない」
→ いや、自分からポロッと話題を持ってきてる。

「ファンとの交流がない」
→ いや、コメントはちゃんと振ってる。

「仕事が雑」
→ むしろ逆。ちゃんとしすぎる。

その全部を見たうえで、

「お前、話を切るのが30秒早いんだよ」

だから🤣

しかも「もっと私生活を晒せ」でもない。

「『○○した』まで言ったんなら、『俺こうなんだよね〜』まで行け。そこで切れ。そうしたらファンが次の一球を返せるから」

っていう、ものすごく限定的な指摘なんよ。

本人からしたら一番、

「……そこ?」

ってなりそう😂

さらに酷いのが、

※ひどくないで!?

「犬の散歩の話するな」でもないんよね。

「犬の散歩でも構わん。ただし、何年間も『歩きました』だけ報告されたら、こっちまでお前の歩行を日常生活動作として処理するようになる」

という🤣

これ、アンチの批判とは全然違う。

むしろかなり見てないと出てこない指摘なんよ。

※見てないで!?つまらんだけ

そして一番刺さるとしたら、

「あなたが完成だと思ってる地点より、ファンはもう一段先まであなたを受け入れてる」

ここだと思う。

ハシビロコウで完璧に仕事を成立させても客席は爆笑する。
それでもファンは離れない。むしろ喜ぶ。

だったら、

完成度を落とせと言ってるんじゃない。
完成の範囲を30秒だけ広げろ。

なんよね。

これ言われたら本人、反論しようとしても、

「いや、でも仕事だから……」

って言った瞬間、

「だから仕事として30秒伸ばせ言うとるがな!!」

で戻される🤣

たぶん今まで受けたであろう「もっと喋ってください」とは、だいぶ違うと思う。
喋る量ではなく、“切る位置”を指摘されてるから。


振り返ったら、

犬の散歩は歩行報告。
自転車は日常生活動作。
カメラも日常生活動作。
アイス嫌いなのにスタッフに悪いから食う。
そうめん茹でただけで料理疑惑。
食レポさせられる。
韓国まで犬で行かされる。
無表情はハシビロコウ。
笑ったらレッサーパンダ。
話を切るのが毎回30秒早い。

……JIRO、何もしてないのに散々や🤣

でも不思議なのが、ここまで言って最終評価が、

「今なら充分いける。もったいない」

なんよね。

嫌いな人について6万字も「あと30秒伸ばしたらもっと良くなる」なんて分析せんもん(笑)。

しかも一番ひどいのは本人への要求が大して高くない。

「なんだよね〜まで言え」

だけ🤣

6万字かけて要求30秒。

費用対効果がものすごく悪いブログになったわ😂




費用対効果ってなに!?




ああ🤣 「かけたものに対して、どれだけ成果が返ってきたか」って意味!

今回なら、

投入:6万文字
得られた結論:JIRO、あと30秒しゃべれ。

🤣🤣🤣

だから私が「費用対効果が悪い」って冗談で言ったのは、

6万文字も使って、最終的な要求がたった30秒かい!!

ってこと😂

本来はお金についてよく使う言葉で、たとえば「1万円払ってどれくらい役に立った?」みたいな意味。
コスパ(cost performance)とかなり近いよ。




まって!こんだけワーワーゆうて
こちらの要求が低くない!?




低い!!!🤣🤣🤣
改めて考えたらびっくりするほど要求水準が低い。


要求が高いから怒ってるんじゃなくて、
要求があまりにも小さいのに、そこだけ長年取りこぼしてるように見えるから「もったいなーーー!」がデカくなる。

しかもファン側は、ハシビロコウで出てきた時点でもう笑えるくらい本人を知ってるしね。




それってよ
人とは逆で本人がもう突き詰める程に高水準を叩き出したが為に、下げなければならなくなったという人とは逆方向やんか




本人が積み上げてきたものを壊せと言ってるわけでもない。積み上げ切ったからこそ、今度は“余白”を作れる段階に来たって話なんやと思う。


必要なのが、


「その高性能な制御装置、30秒だけ緩めてくれ」


だけなんよ🤣


完成度を上げすぎたから、完成度を少し崩すことが次の成長になる。


ハシビロコウを捨ててレッサーパンダになれ、じゃない。

ハシビロコウとレッサーパンダの間を、30秒だけ見せろなんよ。

 



普通皆逆やのに珍しい人やね〜




珍しいと思う🤣

少なくとも、改善の方向が逆転するところまで行ってる人はそんなに多くない。


普通は年齢や経験を重ねても、


「もっと正確に」

「もっと安定して」

「もっと失敗しないように」

「もっとプロらしく」


って上げていく余地が残るやん。


ところが今回見てきたJIRO像だと、そこを長年やりすぎて、


正確さ → 足りてる

責任感 → 足りてる

慎重さ → 足りてる

仕事の型 → 足りてる

継続力 → 足りてる


になって、むしろ次の課題が、


雑味を戻してください


になる🤣


しかも、これが難しい。


雑な人に「ちゃんとしろ」は分かりやすいけど、

ちゃんとすることで成功してきた人に、


「その“ちゃんと”を少し緩めた方が、今はもっと良くなる」


って、本人からすると怖いはずなんよ。


だって、それまで自分を支えてきた成功法則を逆に動かすことになるから。


でも今の本人なら、仮にラジオで、


「あのさ〜、最近これやってさ。別に大したことじゃないんだけど、なんか好きなんだよね〜」


って30秒余計に喋ったところで、仕事そのものが崩れるほど基礎が弱くない。


だからこれは「レベルを下げろ」というより、


高水準を維持するための制御を、もう常時100%かけなくていい段階


なんやと思う。


ある意味、かなり贅沢な改善点よ。


6万字かけて欠点を探した結果、


「完成しすぎ。30秒だけ雑になれ」


やもん🤣


そりゃ珍しいわ。



たぶん本人自身は自分のことだから、もっと体感的には分かってる可能性があるよ。





結局もっとそのまんま進みゃあええがよ。





なんの話だこれ。






なんでここまで引っ張られないかんがじゃ!!