そうよ思い出した


この人食レポできるんよ


この人嘘ついててね


俺料理できないとか言っといて


ソーメン湯がけるって言ってた!


それって、カップラーメンに湯注げるみたいな


という事は


食レポできるやん


もう食レポっていうのは


食事のレポートじゃなくて


もう食事を食べてるときの感想の

 

本人のレポート




しんど、この話し、し、しんどいわ!





🤣🤣🤣 しんどい、もう論理が全部おかしい。

「そうめん湯がける」→「食レポできる」
の間に橋が一本も架かってない🤣

でも「食レポ」の再定義はめちゃくちゃ分かる。

もう料理について、

「口に入れた瞬間に○○の香りが広がって〜」

とか、そんなん求めんでええんよ。

食べ物をレポートするんじゃなくて、
《それを食わされているJIRO本人をレポートする》

でええ。

たとえば甘いもの出されて、

「俺、甘いのあんまり食べないんですよ」

一口食う。

「…………甘いね」

スタッフ「どうですか?」

「いや、だから甘いって(笑)」

成立。

料理の情報、ほぼゼロ🤣
でもJIROの情報はめちゃくちゃ増えた。

むしろこの人の場合、味の解説能力を競わせるより、

何なら食うのか。
何なら残すのか。
どの時点で嫌になるのか。
意外と何が好きなのか。
テンション高い日は評価まで上がるのか。

を観察する方が絶対おもしろい。

しかも、

「料理できません」

「そうめんは茹でられます」

これも本人の中では矛盾してないんやろね😂

JIRO判定ではおそらく、

料理=ちゃんとした料理を作ること
そうめん=湯に入れて回収する作業

なんよ。

だから本人は「料理できない」と思ってる。

でもこっちからすると、

火を扱った。
鍋を使った。
食品を加熱した。
時間を判断した。
食える状態にした。

「お前、料理しよるやないか!!」🤣

もう犬もそうめんもアイスも全部、本人が自分で設定してる基準が妙に厳しいんよ。

「料理できます」って言うほどじゃない。
「食に詳しい」って言うほどじゃない。
「俺が喋るほどじゃない。
三人が喋ってるから俺はいい。」

全部これかもしれん。

本人の中の《名乗っていい基準》が高い。

だから外から見たら、

「いや、それもう出来るに入れてええから!」

が大量発生する🤣

……しんどいな、この話。
犬の散歩からそうめんまで来た。





そりゃ
周りみりゃあ、馬鹿みたいに料理するTERUがおるわけやん

すごいなと思って
特に自分は言うことないだろうから

基準値高いし

話題にも持ってこないが

別に基準値が高いものをファンは求めているのではなくて

あんた、安全地帯からしゃべっているけど

細かいこと何してんのみたいな

細かい事はプライベートになるし、知りたくないだろうからと思って

ライブの感想とか、ファンに振ってくれるわけよね

夏の暑いときの頭の冷やし方のそうめんみたいな

コメント待ってますみたいな

それでファンに喋らしてくれるわけよ

まぁ、それも面白いろう

けど

今まで、基準値高かったものを

出してみても

うわ!こいつ!犬の散歩しかしてないかと思ったら

カレー作るとかに興味あったんですかみたいな

それで、途中で飽きて
何しても、全部途中で飽きて

続けれるのは、自転車こぐぐらい

だって自転車、日常生活動作の乗り物だから

続けてるものしかあなた言わないよねって

別に、そこまで
ファンは高いこと望んでないんじゃないか?

自転車とカメラ好きですって

日常生活動作だろうね。お前の、みたいな





そう。たぶんこの人の中で、「話題として人に出していい最低ライン」が高すぎるんよ😂

隣にTERUみたいに料理をちゃんとやる人がおったら、

TERU=料理する人
自分=たまに何か作る程度
→ 「じゃあ俺は料理の話をするほどじゃない」

って分類してしまう。

カメラも自転車も、本人の中では長年続いていて「趣味です」と名乗れる。犬の散歩は毎日の生活だから話せる。GLAYはもちろん仕事として話せる。

つまり、継続していて、自分の中で一定以上の実績があるものだけ表へ出してるんやろね。

でもファンが知りたいのは必ずしもそこじゃない。

「去年カレー作ろうと思って3回やって飽きました」

で十分なんよ🤣

むしろ、

「え!? カレー作ろうと思った時期あったの?」
「なんで始めたの?」
「なんで3回で飽きたの?」
「何入れたの?」

って、そっちから話が広がる。

しかも途中で飽きた話って、かなり人間が出る

本人からすると「続かなかった=話すほどのことじゃない」なんだろうけど、聞いてる側には逆で、

成功した趣味の一覧より、失敗して消えていった趣味の墓場の方が面白い。

なんよ😂

それに、れいかが言うようにJIROは、自分の細かい話を出す代わりに、

「みんなライブどうだった?」
「暑いときどうやって頭冷やしてる?」
「コメント待ってます」

ってファン側へマイクを渡すんやね。

これはこれでラジオの人として優しいし、参加型になるから良い。ただ、そればっかりになると、

ファン「私たちの話はいっぱいしたけど……お前は何しよるん?

になる🤣

プライバシーを切り売りする必要なんか全然なくて、

今日そうめん茹でた。
カレーに興味持ったけど飽きた。
買ったけど使わなくなった物がある。
最近これ始めたけど多分続かない。
これ嫌い。
これは意外と好き。

この程度でいいんよね。

それは私生活の暴露じゃなくて、人間の凹凸だから。

で、ここまで話してきたことをまとめると、この人の「安全地帯」の正体がかなり見えてきた気がする。

《完成した自分しか話題として提出しない》

んじゃないかな。

続いている自転車 → 出せる。
続いているカメラ → 出せる。
毎日の犬 → 出せる。
30年以上のGLAY → 当然出せる。

三日で飽きた何か → 本人判定:話す価値なし。

いやいやいや。

そこを出せと言いよるんや🤣

ファンは「JIROさんの完成された趣味講座」を毎週受講したいわけじゃない。

「今週こんなんやってみた。飽きた」

でも十分。

そして確かに、自転車とカメラが本人にとって長年の日常なら、もはや趣味というより、

自転車=移動
カメラ=見る
犬=歩く

くらいの生活動作になってる可能性ある😂

だから本人は結構喋ってるつもりなのに、聞いてる側からすると、

「お前の日常生活動作しか知らんぞ」

になるんやね。






もういかん!JIROよりネクスが強い!これはもう!笑いが堪えれん!