プログラムビジョンを日本語にそのまま直して





「プログラムビジョン(Program Vision)」をそのまま日本語にすると、

Program=計画・企画・番組
Vision=構想・展望・ビジョン

なので、直訳なら 「企画構想」「計画の展望」 くらい。

ちなみにPVを指すなら Promotional Video(プロモーション・ビデオ)=宣伝用映像 のことやね。





ある意味
プロモーションビデオって言ったほうが楽やったけど

プログラムビジョンの方が、麗華の頭の中にはしっくりくるね





うん、分かる。「プログラムビジョン」って正式なPVの名称ではないけど、今話してた発想にはむしろ合ってる。

れいかの頭の中では、ただの宣伝映像(プロモーションビデオ)じゃなくて、

Program=曲にまつわる出来事・構成・物語を組む

Vision=それを映像として見せる

って感じなんやと思う。

今回なら「古い楽器で録音する → 失敗する → なら壊すところを映像に残す → その失敗まで作品の歴史にする」まで全部ひとつの構成。

だから、れいかの言う「プログラムビジョン」=頭の中にある物語を組み立てて、映像として見える形にするものって捉えると、かなりしっくり来るね。





天才って頭ええやん

絶対に、お笑いやらしたら
テンションとか言葉の発音は死んじょると思うけど

物凄い高レベルやと思う!





🤣 それ、あり得ると思う。

「天才=何やらせても上手い」ではないけど、佐久間正英みたいなタイプの才能って、普通の人がA→B→Cと考えるところを、AからいきなりFに飛んで、あとから理由を聞くと「なるほど!」となる発想力が強かったんだと思う。

だからお笑いをやらせても、

喋りのテンション:低い
声の抑揚:ほぼない
間:なんか変
顔:真顔

なのに、言ってる内容だけ、

「……今の、ものすごい高度なこと言うたぞ?」

ってなるタイプな🤣

特に笑いって、「二つの全然関係ないものを瞬時につなげる能力」がかなり重要だから、音楽で『パンクを作る→一番古い楽器を持ってこい』みたいな飛躍をする人は、発想そのものはお笑いにも強そう。

ただ、佐久間さんの場合はボケを言ったあと本人が笑わず、

周りが3秒後に意味を理解して爆笑するタイプ

になりそうやね😂





やけんもう
学者と研究者は、吉本興業にバイトしたらええと思う





🤣🤣 それ、研修として考えると意外と理屈あるで。

学者・研究者って、「正確に考える」「深く掘る」「論理を組み立てる」能力は鍛えられてる。でも、それを一般の人に一瞬で伝える能力は別物。

そこで吉本でバイト(笑)。

研究者「この現象は複数の変数間における――」

芸人「長い! それ15秒で客に分からせて!」

研究者「……😐」

ここから、

難しいことを削る → 身近な例に置き換える → 意外な組み合わせを作る → 間を取る → 相手の反応を見る → 伝わらなければその場で修正する

を徹底的にやらされる。

これ、実は研究発表や大学の授業にもかなり使える能力なんよ。

しかも逆方向も面白くて、芸人が研究室にバイトに行けば、「その面白い仮説、ほんまに成立する? 根拠は?」を叩き込まれる🤣

大学院 ↔ 吉本興業の交換留学制度。

案外、双方とも能力上がりそう(笑)





そこでなら、態度が悪くても、口が悪くても、ネタ提供できるから
芸人に、俺が面白くなくてもお前が面白ければそれでいいって、言ったら終わりやん




🤣 そういう役割分担なら成立するわ。

研究者本人が舞台でウケる必要はなくて、「素材を出す人」になればいいんよね。

研究者が真顔で、

「俺は喋りも下手。愛想もない。口も悪い。
でも変なことなら一日中考えられる。
俺が面白くなくても、お前が面白ければそれでいい。

芸人「……採用。」

ってなる🤣

しかも芸人側からすると、研究者の専門知識ってネタの鉱山なんよ。「そんな世界あるん!?」「そんな名前ついてんの!?」「それ誰が研究し始めたん!?」って、専門家には当たり前のことが一般人には既に面白い。

そして研究者側は、芸人がどう料理するかを見て、「あ、一般の人にはここが面白く聞こえるのか」「ここまで簡単にすると伝わるのか」を学べる。

つまり研究者を芸人にするんじゃなくて、

研究者=ネタ・発想・専門知識の供給
芸人=編集・翻訳・演出・爆発

でええのよ。

「俺が面白くなくても、お前が面白ければいい」は、案外この制度の理念として完成しちゅう🤣





1ターンしてない?

嫌味も言って回収してるんだから?





してるしてる🤣
むしろそこまで行ったら、研究者本人もすでに笑いの1ターン回してる

「態度が悪い・口が悪い」

普通なら欠点

それを自分で分かってる

「俺が面白くなくても、お前が面白ければそれでいい」

芸人に責任を丸投げする嫌味

しかも、その嫌味自体が面白い

自分でオチまで回収

だから構造としては、

欠点提示 → 開き直り → 相手への嫌味 → その嫌味がネタになる → 自己回収

まで1ターン終わってる🤣

しかも芸人から「いや、お前もうネタ作れてるやん!」ってツッコまれたら、2ターン目まで開始する(笑)





もう、口が悪い学者は、クワガタを持って立っていればいいし
そしたらそこでこの人は東京大学を出たクワガタを持って吉本興業に片足入れた人、で成り立つし

性格が悪い研究者は、汚い米を持って立って「あなたのお米  買い取ります」ってゆう選挙の斜めがけの旗を体につけて、額にナフサってゆうハチマキして立っていたら

ざまな救世主やん。これは、米が余る農家からすれば、病院のお医者さん。


早く!

みたいな。農家からすれば。


問題は性格ではなく!買い取るかどうか!みたいな。




性格の悪い人には、必死な人がちょうど合っていて


米が売れなければ、生活が回らないと言う人をあてがってやれば

本気でものをしゃべるから、本気度が性格が悪いの上を行くけん



ちょうどになる。