ピコーンっつーからなんや!と苛々してみたら




なんのお知らせか知らんけんど立ち位置まともやないか!!!




距離!体の向き!ジャストやで!これ誰!




と、構造的に完璧だった



そして、背景の色と赤い線が



素晴らしく、マッチしており



これは、今までに使ったことのない技術者を呼んだんじゃないかと思っている





5回に1回はこの技術者に頼んでもらいたい!と、思ってしまうのだ



ビースとかラルクみたいに、はっきりしたような感じでもなく、なんとなく優しい感じが入るからか



ボケて撮られていて


本人か背景かわからなかったけれど


よくどれが人間かわかる




多分、写真にする側が、テーマがわからなかったんだろうと


つかめないまま、お願いします。で、仕事が行っているんだろうなと



そう思いながら、カメラさんに、なんて言って撮らせてるんだろうと不思議でたまらんかったから



何もなしにするにしても、メッセージがわからないと



採用するカメラマンというか、その全体の構造の設計者が、何とGLAYが噛み合っているのかわからなかった今まで




若い子なら何でも構わんけど


ここまで歳とられたら、何でもじゃいかんわけよ



ほんとに難しいとは思うけど



じゃあ、曲のテーマに合わせて



どんな線をどこに

光はどう?


誰を主にするの?


となってくるわけよね



絵を描くときって


目的があって書き出すと思うわけよ



この人たちが、CDのジャケット、撮るにしても


何十枚も、CD出してるから


ジャケットなんてどうでもいいよ。ネタないしって言いよったわけよ。



ところが、カメラマンにお願いしますってなったら



何の絵みたいな?



CDの言いたいこととテーマと



何の意味があるのみたいな



これ適当なカメラマン呼んで


お願いします



で進んだ仕事よねって



ずっと見よった。




あーよく撮れてるね



あぁ、こういうテーマなんだ



へー、じゃあこれで




って、カメラマンが主体になってどうするが。



CD関係ないやん。そのCDを買わないかんわけ?