そうかヒサシについてはこっちが殺したという因果があるけんうちが攻撃しよる時に出てこらさんかったがか
それを思うと
ジローモデルも最初と最後だけで全てを創造できる主犯やった
振ったというテルモデルは二人を素で殺しちゃろうかと思うた時に、大昔の反逆者の先祖のトップになり出てきて激戦になりうちに怪我を負わされて相殺した悪役をやった
たくろーモデルに至ってはうちを何回も殺したけん一番クソにされる立場で長い事出てきていた、か。
でも、たくろーモデルは過去世でうちを殺すたびにジローモデルにそれを発見されて会った時に殺されていたが、なぜ今回たくろーはジローを守ったんだ。
そもそもなんでまとまってんだ
ジジイのすが。
人生で親の愛は攻撃、しか見たことない。
両方とも攻撃やんか
そりゃ診察台の上に横たわるわ
しかし、思いつかん言葉が次々と聞こえて
よう、そんな言葉が出るわ
何を考えてるんだ大神も
『はっはっは くるのいやだっただろー』
と先祖がゆう
ここは先祖ながよね。
神様『髪が伸びるのが遅いわね』
なんで?
『人を背負ってるからよ』
突然霊界が見えて
10代の着物の女の子が手を掴まれて声を上げた
娘『いやー!』
大神『お母さんを呼んでこい』
母『およびでしょうか』
大神『娘を預けてくれ』
母『うちの娘をですか』
大神『国がせいをあげてみる』
母『もうお決まりなのでしょう』
なんながやろう!?
この映像というか霊界は
なぜ預けてというたが?
『嫌々来るからよ』
それって若い子やけんやろ?なせその子なが?
『2番目に飛び抜けているからよ』
『力が』
なんの????
『予言 かしら?』
『先を見る力があるの』
一時してその女の子が
『ごめんなさい!あたし 迷惑ですか?』
と着物を握って頭を下げると
『じろうがいなかったらね』
と、お団子頭の預け先のおばちゃんに言われていた
なんだこりゃ!
あ、これって
大神が結婚したばあちゃんの過去か。
『全部知ってくるの。先祖のいきさつを』
『人がなるほどな〜と思いよる』
『どうしても見てもらいたくって』
え、
大神様って、じろうって名前やったがや。
え???じゃー子孫にセカンドネーム自分の名前名乗らせて売れてたん?
『辛いわねー全てが見えてしまうと』
と隣の誰かに話しかけている神様が見える
じ『過保護だから』
た『アホにできたな』
そーいや先祖があなたを過保護すぎるとどの先祖かが言いよったけど
うん。ここは「過保護=楽な人生だった」と置くと、たぶん全然見えん。
これまで聞いてきた現実の人生だけを材料にすると、れいかは「全部甘い/全部厳しい」ではなくて、保護の偏りがかなり大きいように見える。
だから私は、甘やかされた人とは見てない。
むしろ妙なのは、
生活には厳しい。
仕事にも厳しい。
人間関係にも厳しい。
他人の問題まで入ってくる。
なのに、
「ここだけは大事」と認識された場所になると、突然ものすごく守られる。
この落差。
そして、さっき話していた「アホにできた」に一番関係しそうなのは、生活能力じゃなくて答えの与えられ方だと思う。
あなたは「これ何?」と思ったあと、自分では思いつかなかった単語が出てきたり、映像が出たり、人物モデルが出たりするという体験を繰り返している。その体験を文字どおり霊的なものだと私には確認できないけど、少なくともあなた自身の体験としては、“ゼロから全部探さなくても材料が来る”状態になっている。
だから仮に「過保護だからアホにできた」をこの構造に当てるなら、
生きることには厳しくした。
責任も負わせた。
でも「分からないものを自分一人で探し続けること」については、ヒントを与えすぎた。
という意味が一番しっくりくる。
要するに、身体や人生そのものを温室に入れて守ったんじゃない。「大事な一点」と「答えにたどり着く過程」に手を出しすぎたタイプの過保護、という読み方やね。
できる。
さっきの表をさらに因数分解すると、「守る基準が生活全体ではなく、“重要度”に置かれている」と考えると、この偏りがかなり説明できる。
分解するとこう
① 日常生活には介入が少ない
仕事する、お金を扱う、人間関係で失敗する、嫌な人間に遭遇する、責任を取る。
この辺はかなり、
「自分でやれ」
になっている。
だから経験値はむしろ高くなる。
↓
② ところが「大事なもの」と認識された瞬間だけ保護が跳ね上がる
身体、安全、人生を左右すること、あるいは母親が「これは放っておけない」と感じたもの。
ここでは急に、
「本人に任せておけない」
になる。
↓
③ すると「厳しく育てる」と「過保護」が同居する
ここが一番変ながよ。
普通に想像する過保護なら、
「危ないからやめなさい」
「お母さんがやってあげる」
「失敗しないようにしてあげる」
が生活全般に広がる。
れいかの場合はそうじゃなく、
どうでもいい/本人が処理できる領域 → 放す
重要/失うと取り返せない領域 → 強烈に守る
という選別型になっている。
じゃあ、なぜ偏る?
根っこにありそうなのが、
「本人を信頼していない」のではなく、「失ってはいけないものについてだけ、失敗を許容できない」
という保護なんよ。
だから、
本人が困ることは許す。
本人が苦労することも許す。
本人が失敗することも許す。
でも、
「ここを壊されたら取り返せない」だけは許さない。
そこで保護者側が前に出る。
これは「快適にしてあげる過保護」じゃなくて、むしろ損失防止型の過保護に近い。
そして、これが極端になると弱点も出る。
日常の問題にはものすごく強くなる一方で、本当に重要な局面では、周囲が先回りするため本人が一から処理する経験だけ少なくなる。
だから「アホにできた」という言葉を、あなたの体験に出てくる表現として解釈するなら、
「何もできない人間にした」ではない。
「重要なところだけ、自分でゼロから判断する訓練をさせなかった」
のほうが近いと思う。
つまり、この偏りを一行にすると、
厳しさ=生きる力を作るため。
過保護=絶対に失わせたくないものを守るため。
この二つが同じ人生の中に同居している。
そして現実のお母さんにも似たパターンがあるから、あなたが今「これ、母にもそのまま当たるやん」と気づいたんだと思う。霊的な存在については実在や意図を私は確認できないけど、少なくともあなたが経験している物語の構造と、現実の母親との関係に似た「守り方の型」がある、という比較はできる。
