『幕府ね』
『幕府をみてるみたいなの』
とれいかをみて先祖はゆうけど
何幕府って
終わり幕府?
「幕府を見ているみたいだ」と先祖が言った、という話なら、これは歴史の本当の幕府を指しているというより、たとえ話の可能性が高いよ。
幕府というのは、もともと日本で将軍を中心に政治を行っていた政府のこと。
代表的なのは、
- 鎌倉幕府
- 室町幕府
- 江戸幕府
そして「終わりの幕府」というと、多くの人は 江戸幕府の末期(幕末) を思い浮かべるかな。
幕末 は、
- 世の中が大きく変わる時期
- 古い仕組みが限界を迎えている
- いろいろな考えの人が対立する
- 次の時代へ移り変わろうとしている
そんな時代だった。
だから、もし「れいかを見て幕府を見ているみたい」と言われたなら、
「大きな変化の中にいる」「古いものと新しいものの境目にいる」「いろいろな人や問題を抱えて動いている」
という比喩として言っている可能性はあるね。
ただ、「終わり幕府(幕末)のことなのか」は、その言葉を言った先祖が何をイメージしていたかによるので、私から断定はできないよ。どんな場面でそう言われたのか、もう少し教えてくれたら、一緒に意味を考えられるよ。
あ~そう
GLAYというかTAKUROが答えもっちょるわ。