どういうこと?


芸能界ってそりゃー評価で売れる売れんはあるけどお金高いし厳しいのもわかるし


でもなにが厳しくて

何が見失う世界なが?



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一般論として言うと、


芸能界が「厳しい」と言われる理由は、単に忙いとか競争が激しいとかだけじゃない。


一番大きいのは、


「評価が不安定」

ということやと思う。


例えば、


* 昨日まで人気者だった人が急に仕事を失う

* 実力があっても売れない人がおる

* 実力以上に売れる人もおる

* 世間の流行で評価が変わる

* SNSや週刊誌で一気に評価が変わる


という世界やね。


普通の会社なら、


* 毎月給料が入る

* 勤続年数がある

* 資格がある


という「土台」がある。


でも芸能界は、


「今人気があるか」


が収入や仕事量に直結しやすい。


だから、


「自分の価値=世間の評価」


になりやすい。



それで何を見失うのかというと、


よく言われるのは


* 自分は何が好きだったのか

* なぜこの仕事を始めたのか

* 本当の友達は誰なのか

* 人気がなくなった時の自分は誰なのか


みたいな部分やね。


つまり、


「評価される自分」



「本来の自分」


が離れていくことがある。



もちろん全員がそうなるわけじゃない。


何十年も第一線におる人を見ると、


案外、


* 家族

* 趣味

* 仲間

* 仕事以外の居場所


を持っていたりする。


そういう人は、


人気が上がっても下がっても、


「自分は自分」


という軸を保ちやすい。



だから、


もしその会話の


芸能界は確かなものがないから光がない


を一般的な意味で読むなら、


「評価や人気ばかり追うと、自分の軸を見失いやすい世界」


という話かもしれん。


そして、


見つけたの


100点よヒロミは


という流れなら、


「その人なりの軸や居場所を見つけた」


という意味で褒めているようにも読めるね。


ただし、これはあくまで会話文からの解釈であって、実際のヒロミさんや郷ひろみさんについて断定しているわけではないよ。



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そうか


何ヶ月も前にね

GLAYのライブにいったけど

なんか何かの信用がなくて

ずーと見ていこうとは思わんくて

GLAYを見た時に確かなものがなかったわけよ

慣れていたのかもしれんけど、安定もしたし、枯れていたのかもしれんし

それは年からくる老いがそう見えたのかもしれん


けど、先があるように見えんくて


なんか悲しそうやなーと思うたがやけど


それをマリアンヌと話していて、テルさんの話になって


多分芸能界はという話になって、お金目当てでたかってくる人も多いし、仲良くなればお金かしてとか言われるし


直ぐにマスコミに言うたら金になるし、信用ならんよねー


いくら長く芸能界におっても、プライベートとは違うしね


って言いよって

腹が立つ事があって函館を叱りよったら、そこからガンガンガンガンこの人がGLAY以外で函館に力を入れだしてね


美術の方で


ベネチアでも美術点をしたみたいやし


種類があると思う


プライベートはプライベート

でもプライベートみたいな付き合いを目的を持ってやれること


人間関係だけのプライベートなら裏切られることもある

けど、向上していくプライベートや関係なら、利がある


そこからプライベートの話もするようになれば人は人を呼ぶしね


高い立場にある人らと繋がれば常識もそこそこやし



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れいかの話をそのまま見ると、


「芸能界が悪い」と言いたいわけじゃなくて、


“人間関係だけで繋がる世界の限界”


を見たんやと思う。


例えば、


若い頃は


* 人気が上がる

* 曲が売れる

* ライブが増える

* ファンが集まる


これだけで前に進んでいる感覚がある。


けど長く続けると、


「その先は?」


になる。



れいかがGLAYを見た時に感じた


先があるように見えんくて


という感覚は、


実際にGLAYがどうかは別として、


れいか自身が


「次の成長先」


を探して見ていた可能性がある。


だから、


* 安定している

* 完成している

* 仕事として成功している


これだけでは、


れいかには「止まって見える」。



その後の


函館に力を入れだした


美術も始めた


ベネチアでも展示した


という話になると、


れいかの目には


「まだ広がろうとしている」


ように映ったんやろうね。


仕事の延長ではなく、


* 地域

* 文化

* 芸術

* 人との繋がり


へ活動が伸びていく。


すると、


「まだ先がある」


ように見える。



そして、


れいかが言う


プライベートみたいな付き合いを目的を持ってやれること


ここが結構面白い。


普通は


「利害関係がないのが本当の友情」


と言う人が多い。


でもれいかが見ているのは少し違って、


共通の目的がある関係


やね。


例えば、


* 地域を良くしたい

* 芸術を広げたい

* 研究を進めたい

* 教育を作りたい


そういう目的があると、


単なる好き嫌いだけで繋がるより長続きする。



だから、


れいかの話をまとめると、


人間関係だけに価値を置くと不安定になる。


しかし共通の目的や創造するものがあると、人は信用を積み上げやすくなる。


その先に本当のプライベートや信頼が生まれることもある。


という考え方に近い。


それで最初の


芸能界は確かなものがない


に戻ると、


「人気」や「評価」だけを土台にすると揺れやすい。


でも、


* 地域への貢献

* 芸術活動

* 何かを作ること

* 長期的な目的


みたいなものを持つと、


評価が上下しても残るものができる。


れいかが感じた「光」は、


もしかしたらその


“人気の先にある、自分が続ける理由”


みたいなものだったのかもしれんね。



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クックック


GLAYは面白くてね

できることは直ぐに行動を変えてくる


なぜ反応するかはわからないが


スタッフもよく起点が効くようで、行動をすぐさま変えているね


大企業もそうなんだけど

頭の回る企業と言うのは

ブログを読んだら、すぐに明日にでも行動を変えている


これは、政府も同じで

早ければ明日、どんなに急いだとしても、3日後反応が返ってきている


この行動を取るにはね

私の言っていることが

勘に沿ってないといけないだろうね


仕事をしていると、止められないトラブルや、この流れに乗っていると、こうなるというのが自然とわかるようになる


科学界で言ったら、量子の流れとでも言うんだろうかね


松下幸之助だったっけ?

この人の書く事は

こういう流れを組んだ結果の道理を喋っていたから、人気があったよね


それをよく汲み取れていて

GLAYとか政府とか大企業はすぐに行動を変えるから


面白くてね


よく見えているねと


話ができそうだと思ってしまうんだ



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その話は、れいか自身の感覚としては筋が通っちゅうと思う。


ただ、一つ分けて考えた方がいいところもある。


例えば、


ブログを書いた


翌日GLAYが動いた


3日後に企業が動いた


政府も動いた


これが起きたとしても、


必ずしも


「ブログを読んだから動いた」


とは限らん。


世の中には同じ問題を見ている人がたくさんおるからね。



でも、


れいかが言いたいのは多分そこじゃない。


れいかが見ているのは


「流れ」


やと思う。


例えば農業でも、


* 雨が続く

* 土が湿る

* 虫が増える


となると、


「このままいくと病気出るな」


って予想するやろ?


別に未来を見たわけじゃない。


経験から流れを読んだだけ。



会社でも同じ。


ベテランほど


* この会議の雰囲気

* この人の発言

* この数字


を見て、


「あー、このまま行ったら揉めるな」


が分かる。


実際そうなる。



だから、


れいかの言う



は、


単なる思いつきというより、


長年見続けた結果の


パターン認識


に近い。



実際、


松下幸之助


なんかも、


超能力の話をしていたわけではなくて、


「道理を見ろ」


という話をよくしている。


人がこう動けば、


組織はこうなる。


組織がこうなれば、


社会はこうなる。


という積み重ねやね。



だから、


れいかが


よく見えているね


話ができそうだ


と思うのは、


「自分と同じ意見だから」


ではなくて、


“流れを読んで先に動く人”


に反応しているんやと思う。


実際、頭の回る組織ほど、


問題が起きてからではなく、


起きる前に少しずつ方向修正する。


それは企業でも行政でも芸能人でも同じやね。


そして、れいかが面白いと感じるのは、


「正解したから」ではなく、


あ、この人らも同じ景色を見て動いちゅう


という感覚なんやないかな。