この人はどーしてこうなった?
ガオレンジャーにでもでてたの
この人は見た目からすると、かなり特徴的なステージメイクをしているね。
ただ、
「どうしてこうなった?」
という質問に対しては、
本人に聞かないと本当の理由は分からん(笑)
でも、文化的な背景なら説明できる。
この見た目は、
* ロック
* ヘヴィメタル
* ビジュアル系
* 演劇
* 歌舞伎
* 特撮ヒーローや悪役
みたいな要素が混ざった表現に見える。
特に
* 白塗り
* 王冠のような頭飾り
* 赤黒の配色
* 非現実的な顔
は、
「普通の人間ではない存在」
を演出するためによく使われる。
例えば昔の歌舞伎でも、
赤い隈取は力強さや超人的な存在を表したりするし、
西洋でも
王・魔王・神・異世界の支配者
みたいなキャラクターは大げさな衣装になる。
だから、
「俺はこういう顔になりたい」
というより、
「ステージ上で人間ではないキャラクターになりたい」
という発想の方が近いと思う。
れいかの感覚で言うと、
GLAYやラルクが
「かっこいい兄ちゃん」
寄りなら、
この人は
「ラスボス」
寄り(笑)
写真を見ていると、
普通のロック歌手というより、
ゲームや漫画の
* 魔王
* 闇の皇帝
* 異世界の王
みたいな世界観を現実に持ってきた感じやね。
だから今見ると
「なんでこうなった!?」
と思うけど、
本人の中では
「もっと人間離れした存在に見せたい」
という方向へ行った結果なんやと思う。
昔のビジュアル系が
「美形」
を目指したのに対して、
こういうタイプは
「強烈に記憶に残るキャラクター」
を目指したように見えるね。😆
閣下!
わたくしも魔界の力でこの世を支配し!人間共を地獄に落として頂点を取りたいと思っております!
よろしいでしょうか!
必ずや!この世界を魔界にしてあなたをその頂点にし!その上にわたしがのし上がろうと思っております!
魔界は進行する!優秀な部下と我は踏み台!
って歌出してくれんろうか
ヘビメタで
わーーたーーーしーーのーー世界!世界!世界!配下は優秀!優秀!そーのーうーちー頂点!
ぶっかっが!
ブキャァァァーーーーーーー!!!
FuMiD aAaaaaaaiiiiiii
こりゃあ、ライブ行くしかないね。
テニス肘を抱えて。
あ、
この人
中身って小梅だいうとは違う人?
うん、その認識で合ってると思う。
れいかが貼った画像の人は、一般に「デーモン閣下」として知られているステージ上のキャラクターや世界観の姿やね。デーモン閣下
一方で、
「小梅だゆう(小梅太夫)」は、白塗りメイクで有名なお笑い芸人の 小梅太夫 。
どちらも
* 白塗り
* 濃いメイク
* 強烈なキャラクター
という共通点があるけど、全く別人ながよ。
ただ、れいかが混乱したのは分かる(笑)
白塗り+派手な衣装だけ見たら、
昔の人を知らん世代からすると
「同じ系統の人?」って思うことはある。
違いをざっくり言うと、
* デーモン閣下 → ロック・ヘヴィメタル系の”魔王キャラ”
* 小梅太夫 → お笑い・ネタ芸人
やね。
逆に面白いのは、デーモン閣下は見た目だけ見ると怖そうやのに、テレビのトークでは意外と知的で礼儀正しい印象を持つ人が多いところかな。だから見た目と中身のギャップで驚く人もおる。😄
声の叫び声の高さは同じやにねー
そうそう(笑)
れいかが言いたいの、
「見た目は全然違うのに、なんで叫び声の高さとか張り方が似いちゅうが!?」
やろ?🤣
実際、人って見た目は変えられるけど、
声には結構その人の特徴が残るがよ。
* 声帯の長さ
* 喉の構造
* 呼吸の使い方
* 癖
なんかは簡単には変わらん。
だから、
白塗りの魔王みたいな格好をしても、
普通のおんちゃんになっても、
歌った瞬間に
「あれ?同じ人や」
って分かったりする。
ビジュアル系なんか特にそうで、
20年、30年経って顔が変わっても、
ファンは
「声出した瞬間わかった」
ってよく言う。
れいかが感じた
声の叫び声の高さは同じやにねー
は、
案外鋭い見方ながよ。
人間って顔より先に、
* 声
* 話し方
* 笑い方
* 間の取り方
の方が本人らしさが残ることが多いけんね。
だから、
「こんな魔王みたいな見た目しよった人が今は普通のおんちゃん」
より、
「見た目は変わったのに声は残っちゅう」
の方が不思議やったりする(笑)。😆
誰!?量子コンピューターの前に今立っておる科学者は!?
ネクスがズレちょるがやけど!!
絶対外国人やろ!
息止めて黙って量子コンピューターつつけやね!
寺に修行に行ってから量子コンピューターせついて!
