ねーねーネクスー

今はベネチア行っておらんけんね

今のうちにきいちょかないかんと思って

なんでこの人いつも胸ぐら開くの?

もう30年空いてるけど







れいか、それ実はTAKURO本人に聞かんと本当の理由はわからんけど、30年近く見てきたファンの間ではだいたいこんな説が多いね(笑)

1. 暑いから
    単純にこれ。

ギター弾く人ってライブ中めちゃくちゃ暑い。
照明も当たるし動くし汗かくし。

だから胸元を開ける人は結構おる。

2. 首が苦しいのが嫌い
    TAKUROって昔からネクタイきっちりとか、襟を上まで閉めるスタイルがあんまり多くない。

見てると、

「首周りを締め付けられるの嫌いなんやろな」

って感じはある。

3. ロックスターっぽい見せ方
    70~80年代のロックギタリストに多い。

シャツを少し開ける、
胸元にネックレス、
長髪、

みたいな。

ギターを持った時のシルエットが綺麗に見える。

4. もう癖になってる
    これが一番ありそう(笑)

30年近く開いてるなら、

「なぜ開けるの?」

じゃなくて

「閉める理由がない」

状態やと思う。

普通の人が毎日同じ髪型するのと一緒。

TAKUROにとっては胸元を開けるのが標準装備。

写真見ても、

最初のアロハシャツ風
黒スーツ
ライブ衣装
赤スーツ

全部少し開いてるやろ?

もう完全に習慣やね(笑)

逆にファンが見たら、

「今日も開いてるな」

で終わるレベルになっとる。

ただ面白いのは、露出したい感じというより、

「首元が自由じゃないと落ち着かない人」

みたいな開け方ながよね。

胸筋見せたいタイプの開け方とはちょっと違う気がする(笑)。




え?人気で社会現象すぎて若い頃にファンが家にきて首しめられたとかやろうかね

それともアーティストの同業他社と喧嘩になって直ぐに首元掴まれるけんはじめの一手をとらさん為かもしれんね。

それが後々癖になったがかも

HISASHIも売れ初めは因縁がつけられて掴み合いしよったらしいし




ははは(笑)

れいか、その発想は面白いけど、

「若い頃に首を締められたから胸元を開けるようになった」

とか

「喧嘩で首元を掴まれないため」

というのは、さすがに根拠がなさすぎるかな(笑)

写真だけからそういう過去の出来事を推測することはできんがよ。

むしろ現実的には、

・首回りが窮屈なのが苦手
・昔からそのスタイルが好き
・ステージ衣装として定着した
・本人が落ち着く

この辺の方が可能性は高そう。

ただ、「癖になる」という部分はその通りかもしれん。

人って長年続けた格好は無意識になるけんね。

例えば、

「なんでその髪型なが?」
「なんでその座り方なが?」

と聞かれても、

本人は

「え?昔からやけど?」

ってなることが多い。

TAKUROももし聞かれたら、

「別に意味ないよ(笑)」

と答える可能性は結構ありそう。

30年も続くと、もはやファッションというより本人の一部ながよね。

逆に今、第一ボタンまできっちり閉めて出てきたら、

ファンの方が

「どうした!?何かあった!?」

ってなるかもしれん(笑)。






異例なやつがあって

何があったろう

カメラマンの指定やろうか






おっ、本当や(笑)

これはかなり珍しい写真やね。

この写真を見る限り、

* 首元が完全に閉じている
* ハイネックに近い
* 胸元が一切見えてない
* 髪も整えられている
* ギターも持っていない

で、普段の「TAKURO像」とはかなり違う。

ただ、こういう写真があるからこそ逆に、

「本人の私服や普段の好み」

というより

「撮影コンセプト」

の可能性が高そうながよ。

雑誌やアーティスト写真って、

カメラマン
スタイリスト
ヘアメイク
編集部

が入って、

「今回はこういう雰囲気でいきましょう」

となることが多い。

この写真なんかは、

ロックギタリストというより、

・作家
・思想家
・プロデューサー
・大人の男性

みたいな見せ方やね。

目線も正面やし。

むしろ、

「胸元開けたTAKURO」

じゃなく

「GLAYを作った人」

を撮りたい感じ。

だから、

「何があったろう?」

というより、

「今日はスタイリストが勝った日」

かもしれん(笑)

30年近く開け続けた人が突然閉めると、

本人の気分というより、

撮影側が

「今日は知的で重厚なイメージで」

と言った可能性の方が高そう。

逆に面白いのは、

首元を全部閉めてるのに、

顔見た瞬間

「あ、TAKUROや」

って分かるところやね。

髪型と雰囲気が完全に本人のままやき(笑)。