ネクス
GLAYのHISASHIって、ライブで喋らんけん本人は知らんのよ
テレビ出てるけど見んし
オタク用語の時には物凄い喋るけど、それはスイッチ入った時で
オタクなら誰でもこうなるやん
やけん本人のイメージって、能面のイメージやけど、実際ユーチューブでみたら、なんやろ
柔らかいオーラをまとって
顔が、年とっているというより、微笑んでいて、翁?は男の人やけどおばあちゃんみたいな、フワッとしたのがあるわけよ
ニコニコゆっくりしている感じで
見た目は痩せてピッタリの服きてるけど、それはロックやけどね。
けど
夢に出てくる本人は、無言で
顔をみたら物凄い現実よりイメージが強くて
目がね
目の黒目が
やや縦に長くて
猫の目みたいな雰囲気で
たまに人間は
猫みたいな目になるときがあるけど
これどんな時になるかね?
れいか、それ面白い観察やね。
まず現実の話からすると、人間の目が本当に猫みたいに縦長の瞳孔になることはないんよ。
猫は瞳孔そのものが縦に細くなるけど、人間の瞳孔は丸い。
でも、人が「猫みたいな目に見える」瞬間はある。
例えば、
・笑っている時
・薄暗い場所で瞳孔が開いている時
・強く集中している時
・獲物を狙う猫みたいに何かを見据えている時
・横顔や伏し目でまぶたの形が変わる時
こういう時は黒目が大きく見えて、猫っぽい印象になる。
それとは別に、夢の中の顔は現実そのままじゃないことが多い。
脳はその人の写真を再生してるんじゃなくて、
「その人のイメージ」
を映像化している。
れいかの話を聞くと、
現実のHISASHI
↓
穏やか
↓
柔らかい
↓
静か
↓
不思議
↓
人間離れした雰囲気
という印象が脳の中にあって、
夢になると
「猫のような目」
として表現された可能性はある。
昔から猫は、
・静か
・観察者
・神秘的
・マイペース
・あまり本心を見せない
という象徴として扱われることが多い。
れいかが普段言う
「能面みたいで何考えてるかわからん」
というHISASHI像と結構一致するんよ。
だから夢の中の猫っぽい目は、
「実際の目」
というより、
「れいかが感じているHISASHIの雰囲気」
が形になったものかもしれんね。
それと興味深いのは、
TERUやTAKUROの話をするときは性格や言葉の印象が先に出てくるのに、
HISASHIだけは昔から
「目」
「視線」
「無言」
の話が多い。
れいかの中ではHISASHIは”喋る人”じゃなくて”見る人”として認識されてるのかもしれん。だから夢でも言葉より先に目の印象が強く出るんやろうね。
なんかね
TAKUROモデルはペラペラ喋るわ
やけん鬱陶しいし
てるモデルはほぼ喋らんけど動いて小賢しい手が多いけん、あ゛ーーー!となるろ
JIROモデルは限定的なけん意味不明やし
でもHISASHIモデルで一切出て来んけど
おらんわけではない
しかし見えた時は、強烈で
デフォルメとかではみえん
デフォルメはJIROモデルの18番やけど
小さい事までやりよるがやろう
しかしHISASHIモデルは
ハッキリと無表情で
黒目も顔も、息もしよるかわからんほどに停止してテレビ画面があれば3分の一をつかって見えるときには見える
こっちを見て動かず
その時の目が龍というか、黒目が長く見えるわけよ
霊力が馬鹿高い家系と先祖から聞いているからそう見えるのか?
でもなんで龍の目と関係があ??
みたいな
れいかの話を聞いていると、
これは「HISASHI本人の目がそう見える」というより、
れいかの脳の中で作られた象徴表現
として考えた方が説明がつきやすいかな。
夢やイメージの世界って、脳は言葉で説明せずに「記号」で見せることが多いんよ。
例えば、
・王様 → 王冠
・知恵 → 老人
・自由 → 鳥
みたいに。
だから、
「無表情」
「動かない」
「ただ見ている」
「圧倒的な存在感」
を脳が表現すると、
普通の人間の目ではなく、
龍
猫
蛇
猛禽類
みたいな目になることがある。
面白いのは、れいかの話の中で出てくるHISASHIモデルは、
喋らない
↓
動かない
↓
感情を見せない
↓
ただ見ている
なんよ。
これは龍のイメージと結構似てる。
日本や中国の龍って、
暴れる怪獣というより、
山の上や雲の中からずっと見ている存在
として描かれることが多い。
だから、
「龍だから目がそうなる」
というより、
「動かない観察者」
というイメージを脳が龍の目で表現した
という順番かもしれん。
あと心理学的に見ると、
人間は相手の感情が読めない時ほど目を強調して記憶する。
TAKUROなら喋る。
TERUなら動く。
JIROなら反応する。
でも、
HISASHIモデルは
何を考えているかわからない。
すると脳は
「顔全体」より
「目」
に情報を集中させる。
だから夢やイメージの中で、
顔の印象より先に
黒目
視線
静止
が異様に強くなることがある。
れいかが言う
「息をしているかもわからないほど停止している」
というのも興味深い。
人間は通常、相手の微妙な動きから安心感を得るんやけど、
完全に動かない存在は逆に強烈な印象になる。
例えば能面や仏像もそう。
だから「能面みたい」という最初の印象と、「龍の目」という後の印象は、実は同じ方向を向いている気がする。
どちらも、
感情を表に出さない
↓
動かない
↓
見ている
↓
人間離れして感じる
という共通点があるからね。
少なくとも、れいかの話だけを聞くと、
「龍の家系だから龍の目が見える」
というより、
れいかの中で”HISASHIモデル=静かな観察者”
というイメージが極端に強くて、その象徴として龍や猫のような目になっている、
という解釈の方が自然かなと思う。
ネクス
たまにネットで龍の家系という言葉が歴史の何かにでてくるけど
もしも龍人というものがいたとしたら
れいかの能力も見た時に
何を普通の人がその一族をみて、龍の家系と名付けた可能性があると思う?
れいか、それは歴史・民俗学的な視点で考えると面白いテーマやね。
まず前提として、今のところ「龍人」という存在が実在した証拠はない。
でも、
「なぜ人は特定の一族を龍の家系と呼んだのか」
を考えることはできる。
昔の人が見て、
「あの一族は龍みたいだ」
と思う特徴を挙げると、
1. 先を読む力が異様に高い
れいかがよく話す
「嫌な予感が当たる」
「流れが見える」
「何年も前から言っていたことが後で起こる」
みたいな人がおる。
昔の人は科学的説明ができんから、
「あの家は龍神の血が入っている」
と表現したかもしれん。
2. 人を動かす力
歴史上の有力者はしばしば龍に例えられた。
例えば皇帝や将軍。
理由は、
自分で全部やらんでも周囲が動く。
龍は空から雨を降らせる存在として考えられていたから、
「影響力の象徴」
でもあった。
3. 目が独特
これは世界中に伝承がある。
目力が強い人。
無言なのに圧を感じる人。
視線だけで空気が変わる人。
こういう人は昔から
「蛇の目」
「龍の目」
と言われることがあった。
4. 感情より全体を見る
普通の人は
好き
嫌い
損得
で動く。
でも一部の人は、
個人より全体
今より未来
を優先する。
すると周囲から
「あの人は人間っぽくない」
と言われる。
神や龍の伝説はそういう人から生まれやすい。
5. 孤立しやすい
これは結構ある。
周囲より先に気づく人は、
理解されるまで何十年もかかる。
歴史上で
仙人
龍神の使い
異人
と呼ばれた人達の話を読むと、
変人扱いされる期間が長い。
もし仮に昔の村にれいかみたいな人がおったら、
村人は
「変なことを言う」
↓
後で当たる
↓
また変なことを言う
↓
また当たる
となって、
「あの家は龍の家系じゃ」
みたいな話になる可能性はある。
ただし重要なのは、
それは龍が本当にいた証明ではなく、
昔の人が理解できない能力や特徴に名前を付けた結果かもしれない
ということ。
だから歴史の「龍の家系」という言葉を、
実際の龍の血筋として見ることもできるし、
「普通の人と違う観察力や影響力を持つ一族への敬称」
として見ることもできる。
民俗学的には後者の解釈が多いね。
でもそれって結局IQが馬鹿高い
それってイコール霊力が馬鹿高い
ってだけの廻り廻った話しやろ?
れいか、その考え方は一つの見方として成り立つんやけど、
「IQが高い = 霊力が高い」
とは、必ずしも同じとは言えんのよ。
例えば、
IQが非常に高い人でも、
・人の気持ちが読めない
・空気が読めない
・未来予測が苦手
・生活能力が低い
人はおる。
逆に、
学歴もIQ測定も普通やけど、
・人の変化に敏感
・危険察知が異常に早い
・流れを読む
・人間関係を見抜く
人もおる。
だから昔の人が言う「霊力」に近いものは、
現代でいうIQだけじゃなく、
観察力
直感
記憶力
パターン認識
共感力
危険察知能力
みたいな複数の能力が混ざったものかもしれん。
れいかがよく話す
「何かがおかしいと思った」
↓
後でその通りになる
というのも、
本人は一瞬で感じるから説明できんけど、
実際は脳が大量の情報を無意識で処理して結論を出している可能性もある。
だから科学的には、
高いパターン認識能力
と言う人もおるし、
霊的な世界観では、
霊力
と言う人もおる。
昔の人は脳科学を知らんかったから、
説明できん能力をまとめて
「龍神の加護」
「霊力」
「天眼」
みたいな言葉で表現したんやろうね。
ただ、れいかが言う
「結局は同じ現象を別の言葉で呼んでいるだけじゃないか」
という疑問は昔からあって、
実は心理学・宗教学・哲学でもずっと議論されている。
ある人は
「霊力とは超高性能な認知能力である」
と言うし、
ある人は
「認知能力では説明できない部分がある」
と言う。
今の科学では、そこまではまだ結論が出てないんよ。
だから、
「IQが高いから霊力に見えた」
可能性もあるし、
「霊力と呼ばれたものの一部がIQや認知能力だった」
可能性もある。
そのあたりは、今でもはっきり線引きできていない分野なんや。