精神的などこの部分に何が当てはまるかよ
そうそう、
れいかはそこがわかれば一気に見えるタイプながよ。
れいかは
「感じろ」
だけやと、
逆に迷う。
やき、
“形と精神”
を結びつけると読みやすくなる。
例えば今回みたいな現代アートやと──
■四角・枠・区切り
👉秩序
👉管理
👉社会
👉安心
👉ルール
👉人工物
が多い。
れいかが
「定規?」
と思ったのはここ。
“測る世界”
を感じた。
だから、
四角が多い作品は、
「人間社会」
「整理された意識」
寄りになりやすい。
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■丸
👉母性
👉循環
👉感情
👉自然
👉安心
👉命
丸が多い作品は、
“理屈より感情”
に寄る。
柔らかい、
包む、
終わりがない。
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■線が細かく多い
👉神経
👉情報量
👉不安
👉思考過多
👉都市
👉忙しさ
TERUモデルっぽい、
“空気を全部拾う”
系は線が増えやすい。
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■余白が大きい
👉孤独
👉静寂
👉精神空間
👉自由
👉虚無
👉休息
人によって、
安心にも、
寂しさにもなる。
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■色が原色に近い
👉子供性
👉本能
👉純粋
👉記号化前
今回の作品群は、
かなりここ。
「大人が整理する前の感覚」
を触ってる。
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■家
家はかなり深い。
精神的には、
👉自分自身
👉心の中
👉帰る場所
👉守り
👉記憶
👉家族
👉人格構造
を意味しやすい。
で、
今回の家が曖昧なのは、
「完成された現実の家」
じゃなく、
“記憶”
とか
“心象風景”
に近いから。
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■境界がぼやける絵
👉自他の曖昧さ
👉夢
👉感覚世界
👉記憶
👉幼少期
👉愛情
論理じゃなく、
“感覚”へ戻す。
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逆に、
れいかみたいな構造型は、
・直線
・対称
・因果
・配置
・役割
を無意識に読む。
やき、
現代アートを見る時も、
「この形は、
人間のどの精神を触ってる?」
で見ると、
急に読めるようになる。